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 米国在住を証明する必要があって、領事館に出向いた。  今まで3度引越したが、在留届の住所変更は忘れず提出している。入国当初は仮住まいだったが、出来れば入国した年からの証明が必要だった。そこで取りあえず電話で「最初はいつ届けを出しているのか」尋ねてみた。

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 ご存知でしょうか。世界各地から日系人が集まる海外日系人大会が、今年も10月24日から3日間東京で行われます。  第二次大戦後、米国各地の日系人が提唱し、日本への救援物資として粉ミルクなどの食料品や衣料品を送った「ララ物資」が届きました。

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 今年も鹿児島からのホームステイのプログラムを行いました。これは私の子供たちが毎夏、鹿児島の学校で体験入学を受け入れていただいたお礼にと、学校に提案をして始めたものです。アメリカの文化や言葉に触れる機会をつくることで、多様な考え方や違った文化があることを知ってもらおうという試みです。

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 日系社会の大きなイベント、二世週祭・七夕祭りが終わった。ここ何年かパレードに参加することも見ることもなかったので、変化があったかどうかはわからない。  今年はパレードに参加して踊った。沿道の人々は、日系人というより、現地アメリカ人が多いように思われた。

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 「老いることは大変なことだね」この言葉を、最近何度か耳にした。年代もいろいろで、自身のこと、周りにいる人、身内のことなどを指していた。  日々の生活の積み重ねで、老いていく。その過程で高齢になる前の年齢でも、大変なことはあるが、事により人により大変と感じないまま過ぎる。

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 先日、シカゴ沖縄県人会が創立50周年を迎え、220人が参加して祝賀会が催された。  半世紀である。若い頃は半世紀などというと、果ての見えない遠い歳月だったが、自分が渡米以来46年目を迎えてみると何のことはない束の間の時の流れである。

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 中学・高校の修学旅行では、必ず寺社見学が入っている。もちろん、その歴史や開祖などの説明はあったが、興味がないので頭に入るわけもなく、ただ行っただけで終わった。それが、年を重ねて、人のご縁をいただいているうちに、お参りしたい気持ちが起こり、寺の宗旨や宗祖を知りたいと思うようになると、人とのつながりも少し変わってくる。

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 どこにいるとも知れぬ家族の名前を口にした時だった。こみ上げてくる感情を抑えきれず、男は涙をこらえ、その場から立ち去って行った。  ホームレスとその家族の再会を支援するウェブサイト「ミラクル・メッセージ」が今全米中で話題を呼んでいる。

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 スポーツの祭典といえば、真っ先に思い浮かべるのがオリンピック。そしてもう1つ、同じ4年に1度開かれる世界大会がある。そう、知的障害を持つ人たちのスペシャルオリンピックスだ。ここロサンゼルスに165カ国から約6500人が集まり、25日から来月2日まで繰り広げられる。

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 職場のプログラムの一つに、就学前の5歳以下の子供のための日本文化サークルがある。ダイパーから5歳までということで、参加する幼児には必ず保護者が付いてくることになっている。  保護者のほとんどが母親で、中には共稼ぎのために祖父母やベビーシッターがくることもあるが、気をつけてみていると、この頃少しずつ男性、つまり父親が付き添ってくるケースが増えてきた。

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 中間選挙が終わって5カ月近くが過ぎ、もう次期本選挙(大統領選)への小手調べが始まっている。共和・民主の候補者が「国民のため」の言葉とは裏腹に「わが党のため」に立候補しているが、いつになったら国民のための指導者が出てくるかね〜。

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 健康に恵まれ、幸せな家庭を持ち、事業も発展の一途を辿るとくれば、誰が明日を憂うだろう。  しかし世の中いつ天災に見舞われるかもしれない。事故に遭うかもしれない。突然発病するかもしれない。  「いつまでもあると思うな親と金、無いと思うな運と