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 南加道産子会(千歳香奈子会長)が毎春実施する故郷北海道から高校生を招いたホームステイプログラムに杉山萌さん(北海道大麻高2年)と八田祥司太朗さん(札幌光星高1年)が参加し、3月末から9日間にわたり精力的に日程をこなした。2人は米国人家庭で生きた英語を学び、各所を訪問して貴重な経験を積んで、国際感覚を養った。

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   ロサンゼルス・ホームレス・サービス当局(LAHSA)が今年1月末に3日間かけて行った「ホームレス総数調査」によると、ロサンゼルス郡内で路上生活をしている、もしくは住居をもたないホームレスの数が5万8423人と、2011年に行った前回の調査から16%増えたことが分かった。

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   ロサンゼルス市議会は7日、米国の在留資格や住所の確認を必要とせず申請できる顔写真付き身分証明書の発行案を12対1で承認した。これにより、不法移民や住所のない路上生活者なども銀行口座開設や図書館で本の貸し出しなどができるようになる。

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   リトル東京をはじめ、ロサンゼルス・ダウンタウンにロフトやアパートが建設され、さまざまな人種が住み始めて10年以上が経った。夜8時には閑古鳥が鳴いていたこの一帯も、今では多くのレストランやカフェ、バーが夜遅くまでオープンし、ストリートはたくさんの人で

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     ロサンゼルス郡衛生局が4月に行った調査で、ロサンゼルス・ダウンタウンのスキッドロウ地区の衛生状態が極めて悪いことが分かったことを受け、ロサンゼルス公共事業局は19日、同地区の一斉清掃作業を開始した。

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   イエール大学卒業生は、毎年5月の第2土曜を奉仕の日と決め、世界中で一斉に奉仕活動に参加する。LA各地でもホームレスの人々への食事のサーブ、公園の清掃、食料品の仕分けなどの地域活動に参加した。私の出身校もその主旨に賛同して昨年からジョイントしている。

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 いつでも、どこでも、宿無しになったら、辛いものだろうが、年末は特に辛かろう。米国滞在33年、南加は19年になるが、今年ほど街頭に立って物乞いをする人を多く見かけた年はない。しかもこれまでの人たちとは明らかに違う人たちだ。きちんとした身なりの働き盛りの年齢の男性。ホームレスと書いた紙切れを胸に、疲れた顔で立っている。

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 連邦政府は2年に1度、ホームレスの人口動態調査を地方自治体に課している。その統計によると、住むところを失った人の多くが、とりあえず車中生活になるという。車社会のアメリカだから、ごく自然な流れなのだが、ついでに気候温暖な地域へと車を走らせるのも自然な流れという。

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 今日本で、漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」名乗る匿名の寄付が全国の児童養護施設などに相次いでいるという。  事の発端は、昨年のクリスマス。群馬県の中央児童相談所の玄関先にランドセル10個が突然届けられた。