Browsing: ボランティア

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 新型コロナの感染拡大を防ぐため、世界中の政府が対策を講じる今、卓越したリーダーシップを発揮し、注目する人物がいる。カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事だ。  目まぐるしく変化する状況を毎日州民に説明する知事のブリーフィングでは、新型コロナをめぐる対策からデータに至るまで、膨大な情報量が頭に入っていることに驚く。

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 状況はますます悪くなっている。  対岸の火事のように思えていた新型コロナウイルスが、シアトルに上陸したのは1月半ば。武漢から帰国したシアトル郊外在住の男性が、アメリカでの最初の感染者となった。  2月には、ウイルスがナーシングホームで集団感染を引き起こした。

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 8年生の息子が今年初めて中学校のサッカー部に入り、約1カ月間のシーズンを終えた。1月に3日間かけて行われたトライアウトには75人の7、8年生が挑み、19人が選ばれた。息子は、このトライアウトで珍しく本気を見せた。入りたい部活に誰でも入れた私の中学生時代と比べ、日米の違いを感じたが、努力してポジションを勝ち取った分、学校を代表して戦うのだと勇む選手たちのスピリットは初戦から明白で、一戦ごとに結束力は高まっていった。

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 高松に行く度に、地元の讃岐うどん店に足が向かってしまいます。根っからのうどん好きで、前回来た時には少ない時間で駅前のうどん店に駆け込み、今回は羽田へのフライト時間に余裕があったので、老舗のうどん店で腰のあるツルツルした手打ち麺を堪能し、うどん県でのささやかな楽しみを味わいました。

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 日本語補修校のイベントでクジが当たり、長男が空手道場で1カ月無料クラスを受けることになった。次女も興味を示し一緒に参加したいと言う。運動神経は悪くないが継続することが苦手なタイプなので、どの程度の気持ちで参加するのか聞いてみた。「スキルを増やしたい」と即答した次女。

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 前回、小東京の掃除について触れたら、ご意見を賜った。ごみ箱の設置を増やしたらいい、吸い殻入れを設置したらいいという、至極もっともなご意見が多かった。この考えは日本人だったら当然。しかし、その考えが通用する所だとは思えない。  日本でたばこを吸う人は喫煙場所か、喫煙場所の指定がない外では吸い殻入れに吸い殻を捨てる、もしくは携帯用の吸い殻入れを持ち歩くなど、マナーを守っている人が多い。

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 このタイトルは、高野山米国別院の今村先生が帰国前に寄稿された「塵を払いごみを除け」から一部拝借したものである。  実はリトル東京の一街北側の掃除を始めて一年になる。「思い出の小東京」と戦前の街並みの一部を文字で記した通りだけでもきれいにしては、と交番ボランティアの発案で始まった。

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 今冬、シカゴは例年にない暖かさで雪も少なく、今のところ文句など言えない新年をむかえた。  第2土曜日には当地の柔道道場、闘魂柔道アカデミーの恒例行事「鏡開き」でコミュニティーをあげての餅つきが行われ、昨年をはるかに上回る人出に館内は熱気がこもっていた。

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 支援している日舞のグループが、定期公演のために夏の間から、高校のオーデトリアム借用の話を通し、料金は全額前払いで契約を交わしていたにも拘らず、開催日の2日前になって教職員のストが長引いて、開校の目途がつかないので契約はキャンセル、という通達が届いた。

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 先週珍しいイベントに参加した。  シカゴで始めて開催された、業者向け「らーめんEXPO・居酒屋EXPO」で通訳のボランティアを探しているというので、英語に自信があるわけでもないが、担当している料理教室の役に立つ情報があるのでは、という下心もあって同僚とふたりで参加させてもらった。

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 故酒井雄哉・天台宗大阿闍梨が話されたことを本にしたタイトルが「一日一生」。今回の日本行で見つけた一冊。  義兄の一周忌法要を無事に終え、親戚知人を訪ねた。もちろん元気で変わりない、以前より元気の人がいれば、鬱になっていて誰にも会いたくないと断った人もいた。幸い電話では会話ができた。

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 小東京の西本願寺が組織する女子バスケットボール団体「ワンジェッツ」の9年生チームの解散食事会に、一学年下の長女も招かれ同席した。  高校生になった彼女たちは、それぞれの学校で競技を続ける。毎年8月上旬にラスベガスで開かれる「ハリウッド・ドジャーズ」トーナメントにも記念として初出場した。

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