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 先日、鎌倉に住む母に電話をしたところ興味深い話を聞いた。  東日本大震災、福島原発事故により、避難を余儀なくされた福島県や周辺の被災者が、鎌倉市が提供した雇用促進住宅に移ってきたのは昨年の6月。紙袋がたった二つ。これが鎌倉に到着した時点での被災者の荷物だったという。

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   美しい夕陽が自慢の土地は、少なくない。中でも、赤い大きな夕陽が海に沈むさまは特別華やかだ。台湾を旅した時は、淡水の夕陽の美しさを土地の人が自慢していた。フランスへと誘う海外旅行カタログは、夕陽のモンサンミシェルの魅力を語っている。

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   昨年11月、第二次世界大戦に参戦した日系退役軍人に米議会名誉黄金勲章が贈られたが、その受章記念祝賀会が4月22日シカゴでも開催され、近郊在住の46人のヒーローたちが出席、500余人の参加者から感謝と祝福の拍手で迎えられた。

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 宮城県仙台市にある医療や介護を必要とする人に奉仕するボランティア団体「仙台敬老奉仕会」(会長=吉永馨医師)の視察団一行が12日、リバーサイド市との姉妹都市事業の一環で、アメリカの医療施設や介護ホーム、ボランティア活動を視察するため同市を訪れた。

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 先月、ちょんまげ頭のカツラをかぶり、青いよろいを身にまとった一人の「サムライ」がロサンゼルスにやってきた。その名も「ちょんまげ隊」の通称ツンさん。本職は、千葉県で靴屋を営んでいる。  彼は、震災以来避難所へ何度も足を運び、直接被災者から必要なものを聞いて回り、物資の調達、配達をしてきた。

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 昨年3月11日の東日本大震災発生以来、被災者のニーズに応えようと、千葉県柏市から計17回被災地に足を運び、ボランティアを続けている角田寛和さんがこのほど、訪米した。角田さんは「被災地の現状を知って」と、ロサンゼルスなど計6カ所で自身が撮影したビデオを上映、被災地に今必要なものは、「精神的支援」と呼びかけた。

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 歳末の日本で思いがけず、歌に声を合わせることが続いた。最初は、『上を向いて歩こう』だった。  東京・銀座ソニービルの向かい、旧阪急デパートの一角に、東日本応援復興プラザが設けられている。被災の惨状を語る数多くの写真が展示され、支援のため被災地の物産を販売中だ。

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 今年の元日、つまづいて転んだ。その所為かどうか、当たり年だった。  何もない年などないが、今年は特に枚挙にいとまがない。東日本大震災発生後は募金活動に立ったが、そのことから派生したことも多々。その最中に、伯父の不幸もあった。一つの出来事が後からの出来事に繋がって、新たな出会いや人とのつながりがあった。

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 国民の期待を受けて実現した政権交代以来、大きく揺れ動いた政権は東日本大地震、未曾有の大津波、原発事故に襲われ国難といえる非常事態に見舞われた。こういった時こそ政府や野党の政治家のあり方が問われるのだが、不幸なことに官僚や組織を有効に生かす実効のある政治家は出なかった。

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 お盆休み明けの日本と、二世週祭明けのロサンゼルス。お祭り気分の余韻を残しながら迎えた週明け。職場に向かう足取りはいずこもやや重い感じ、かな。それでも、地震、津波、原発事故の大惨事に見舞われた人々の生活を考えれば、生ぬるいことは言っていられない。  東日本大震災から半年近く。

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 日本の大学に通う20歳の女子学生が先日、弊社のオフィスに来てくれた。彼女は、今週末から一層の盛り上がりをみせる二世週日本祭を研究するため、先週末からボランティアとして小東京を訪れている。  「ハワイの日系史を研究している教授から、ロサンゼルスにも大きな日系社会があると聞いて、初めてその存在や歴史を知りました」。

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 「ああ、こんな水を見たくない。せまってくるようで…」東日本大震災での被災地で活動をしていたときに余震が起こり、津波注意報が出たため高台に避難しました。高台からはかつて畑であったところに海水が入ったままになり、海の入り江があるように見えました。

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