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 性犯罪について、女性が声を上げ始めた。セクハラ行為で告発されているハリウッドの大物プロデューサーに始まり、政界、マスコミへと一気に広がっている。  日本では今年5月、一人の女性が自身に起きた性犯罪について記者会見をし話題になった。会見当時は実名を伏せていたが、この程、伊藤詩織という本名で著書「ブラック・ボックス」(文藝春秋)を出版したという。

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 2016年の「新語・流行語大賞」のトップテンに「日本死ね」が選ばれた。保育園の抽選に外れた母親がブログに書き込んだ言葉がマスコミや国会でも取り上げられ、一躍流行語になったのだ。  過激な発言をした母親の言い分はこうだ。

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 いつの頃からか、この「お疲れさま」が耳につくようになった。言葉自体は悪くないし、仕事の後に相手の労をねぎらって「お疲れさまです」と言って別れるのは、普通のことだ。しかし、同僚でもない人から、会った最初に「お疲れさま」とあいさつされると、「はぁ…?」と何を労われているのかという感じがする。

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 1年365日の中で、さまざまな記念日、長い歴史では節目の年がある。人生では、自身はもとより子ども、初孫が生まれた日、人生の伴侶と結ばれ門出を祝った日、家族、恩人、ペットの命日、新居を構え一国一城の主となった日、野望を抱いたものの不安が入り混じる中で起業した日、芸道に精進し晴れて名取を披露した日、渡米した年月日などなど。

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 今、ユーチューブの「三国志」にはまっている。軍師が劉備や曹操、呂布にとっていかに重要か、見ていてよく分かる。  安倍首相の側近の発言が安保法制関連法案の新たな火種になっている。三国志の時代ならさしずめ「軍師」に当たる首相補佐官の「法的安定性」発言だ。

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 難病、奇病に苦しむ人が、世界中にいる。予防に努める間もなく、それまで健康で暮らしていた人に突如として病魔が襲い、症状は悪化していく。患者の肉体的、精神的苦痛、そして治療費などの経済的な負担は大きく、介護する家族の苦労を察する。

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   日本の若者の目にはどう映っていたのだろうか。  W杯予選で敗退したサッカー日本代表選手や、STAP細胞の論文が白紙撤回された小保方晴子さんが、マスコミを中心に世間から猛烈なバッシングを受けていた姿を眺めていて。

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   いつまでも終わらないSTAP論文問題、あちこちに飛び火して大変だ。ところでメディアはなんであんなに目の敵みたいに小保方さんを吊るし上げるのだろう。ひとつ考えられるのは、あの論文を発表した時の彼女がユニークで、マスコミがそれこそ鉦(かね)や太鼓で大はしゃぎしたせい

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 ひと月ほど前になるが、英国の経済誌「エコノミスト」が、オバマ米大統領やメルケル独首相らが、財政赤字削減やユーロ危機収拾などで痛みを伴う決断を避け続けている状況を「日本化している」と批判する巻頭記事を掲載したそうだ。また、その後も、しばしば「日本化」という表現が欧米メディアに登場しているようだ。