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 38県人会が加盟する「南加県人会協議会」は、2015年度役員就任式と親睦会を8日、モンテベロのクワイエットキャノンで開催し、小林正三会長(山形県出身)以下、新役員20人が誕生した。小林新会長は「地方文化の継承に力を注ぎたい」と述べるとともに、協議会の発展のための組織改革に取り組む意志を示した。

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 今年で創立50周年を迎えた南加県人会協議会(当銘貞夫会長)は、運営資金捻出のための第12回「在ロサンゼルス日本総領事杯ゴルフトーナメント」(西元和彦大会委員長)をこのほど、モンテベロ・ゴルフコースで開催した。大会の収益は、日本文化奨励など協議会の活動や東日本大震災の義援金に使われる。大会はゴルフ日和の下、130人が和気あいあいとプレーし親睦を深め、キャロウェイ方式で優勝を争い、広島県人会の山県武博さんが初優勝した。

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 それぞれの趣味を謳歌し会員間で親睦を深めながら、奉仕でも日系社会に貢献する「大正クラブ」は2月16日、モンテベロのクワイエット・キャノンで、今年度役員就任式と新年親睦会を開催した。就任2年目となる福岡健二会長以下、全役員が留任し、参加者約85人がフラダンスのショーや、社交ダンス、カラオケなどに興じて交流を深めた。

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 南加庭園業連盟(約1100会員)は、第59回役員就任式と親睦昼餐会を2日、モンテベロのクワイエット・キャノンで開いた。日系主要団体から来賓を迎え、参加者約160人が見守る中、新会長に52歳の期待の若手デレック・フルカワさんが就任し、今年度の新役員が同連盟と社会の発展に貢献することを宣誓した。

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 南加福岡県人会は2日、モンテベロのクワイエットキャノンで今年度総会と新年祝賀会を開き、2年目となる宗伸之会長と役員の留任が満場一致で決定した。参加者101人が、福岡の地酒で乾杯し、福岡民謡の炭坑節を輪になって踊るなどし、郷土色豊かな演出で、新年の門出を盛大に祝った。

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 南加の県人会で最大規模を誇る北米沖縄県人会は19日、モンテベロのクワイエットキャノンで新年総会と親睦会を開催し、2期目となる國吉信義会長の留任が決定した。親睦会では、芸能部による民謡や舞踊、太鼓演奏など郷里の琉球芸能を披露し会を盛り上げ、500人を超える参加者が新年の門出を盛大に祝った。

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 県人会の発展と受賞者の長寿を祝い乾杯する参加者[/caption] 南加県人会協議会(岩下寿盛会長)は、各県人会の活動に力を尽くす80歳を超える高齢会員9人の長寿を祝い功績を表彰する敬老感謝の集いを21日、モンテベロのクワイエットキャノンで催した。新美潤総領事と日系諸団体の代表、各県人会会長など参加者約60人が見守る中、受賞者は、日系社会のさらなる発展のために全力を尽くすことを誓った。

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 南加日系商工会議所(青木義男会頭)を運営母体とする「日米修好百周年記念奨学金」の授与式と功労者顕彰式が27日、モンテベロのクワイエット・キャノンで催された。優秀な成績で高校を卒業し今秋、大学に進学する日系の子弟19人にそれぞれ1000ドルの奨学金が授与され、また同奨学基金で尽力する中村達司さんと妻けい子さんの功績をたたえ表彰した。

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 南加の県人会で最大規模を誇る北米沖縄県人会(904世帯、約2500会員)は20日、モンテベロのクワイエットキャノンで新年総会と親睦会を開催し、國吉信義新会長が就任した。芸能部による民謡や舞踊、太鼓演奏など郷里の琉球芸能を披露し会を盛り上げ、参加者約680人が新年と新会長をはじめとする新役員の門出を盛大に祝った。

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 南加県人会協議会(岩下寿盛会長)は、日本文化の継承者育成と東日本大震災の被災地支援を目的とした第33回「親睦演芸会」を21日、モンテベロのクワイエットキャノンで開催した。協議会に加盟する各県人会のメンバーが、約300人の来場者を前に民謡や踊りなど、故郷の伝統芸能を披露。文化継承者に対する奨学金授与式を開き、受賞者9人が気持ちを新たにし、さらなる精進を誓った。【永田潤、写真も】