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 先月日本でちょうど終戦記念日だった8月15日、京都市内から山陰線で一日かけて舞鶴の「引き揚げ記念館」を訪れた。以前書いた鹿児島県知覧の特攻平和記念館や長野の出征画学生の遺作展示の無言館を訪問した時と同じで涙を拭きつつ歴史展示を見て回った。

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 共同貿易・金井会長の訃報を聞いたのは、松山で幾つかの遍路寺を友人の案内で回っている時だった。金井氏とは1994年以来、在外投票実現運動のリーダーとしてお世話になった。首相や議員への陳情、記者会見などでは私たちを前面に押し出し、働かせてくれた。

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 南加で活動する県人会の中で最大規模を誇る北米沖縄県人会(約1080世帯、約3000会員)は、新年親睦会を15日、モンテベロのクワイエットキャノンで開催し、日系3世のエディー・カミヤ新会長が就任した。琉球民謡や舞踊、獅子舞、太鼓演奏など郷里の芸能文化を披露し、参加者約550人が新年と新会長をはじめとする新役員の門出を盛大に祝った。

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 「佐賀の夕べ」と題した同県の特産品を紹介する試食会が14日夜、ハンコックパークの総領事公邸で開かれた。イベントは、当地の食品流通業者や外食関係者などに対し、佐賀の豊かな自然の中で育まれた産品をPRし、輸出・販路拡大を図ることを目的としたもので、参加者約90人が地酒や高級牛肉などの料理を賞味した。

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 「私の魂が日本を求めている。日本の美の真髄に触れるたびに魅了されるのです」。元ロサンゼルス郡検事で、親日家としても知られる写真家のギル・ガーセッティー氏が7日、小東京にある日米文化会館(JANM)で、小東京ロータリークラブ主催のイベントで日本の美について講演した。会員らおよそ60人が集まる中、自身が日本で撮影した写真について、そして日本人が持つ美を敬う心について語った。【吉田純子、写真も】

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 日本食卸売業の共同貿易(山本耕生社長)は、業界関係者を対象にした食品見本市「日本食とレストランエキスポ」を10日、パサデナのコンベンションセンターで開催した。国内外から130業者、約2400人の来場者数はともに過去最高を記録し、世界に広まりを見せる日本食への関心の高さを物語った。参加者はビジネスチャンスを逃すまいと、商品の売り込みや商談に熱を入れ、各種セミナーに聴き入った。

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 日系コミュニティーでは、奉仕にいそしみ長年、社会を支えてきた人物、団体の功績をたたえ、各賞が贈られる。組織でリーダーシップを発揮する代表の受賞は、同じ人が幾度も選ばれることがよくあり、見慣れた光景に感動を覚えることはさほどない。

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 ユネスコの無形文化遺産に登録され、さらなる普及に期待がかかる和食のおいしさを知ってもらおと、地元の食品業界関係者などを招待した試食会がこのほど、ビバリーヒルズの創作和食店「四季ビバリーヒルズ」で行われ、約130人が各種料理を賞味した。イベントは、日本の農産品の輸出拡大と、米国における和食の普及を目的に、日本の農林水産省が企画した。

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 安倍晋三首相が来月末、来米する。首相の公式訪問は、数年間で幾度かあるため、訪米に限って言えば驚くことはない。だが、今回は中味が大きく異なり、オバマ大統領との会談後、4都市を回り、その中にロサンゼルスの日系社会を訪れることに注目したい。

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 「和食がユネスコ無形文化遺産に登録された今、納豆を世界に広める絶好のチャンスです」―と意欲を燃やしている人がいる。茨城県常陸大田市の納豆メーカー社長の永田由紀夫さんだ。(毎日新聞2月6日付)

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   久しぶりに「雨音」を聞いた気がした。ユネスコ世界遺産に登録されている、高野山に思いがけず一泊する機会を得た。宿坊でのこと、曇って降りそうな雲行きの中、坊に入った後から雨になった。  瓦屋根を打つ雨音、しとしと降り続いて、大き

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 設立15年目の新春を迎えた「米国日系レストラン協会(JRA)」は1月27日、小東京のダブルツリー・ヒルトンホテルで、今年度総会と新年親睦会を開き、波多野勲会長の再任が決定した。参加した業界関係者は、昨年ユネスコの世界無形文化遺産に日本食が登録されたことを好機に、さらなる普及に向け団結を誓った。

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