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 ラスベガス、シカゴ、サンフランシスコと久しぶりに3連続出張をこなした。どの旅路も異なる航空会社だった。浅ましくも全て同じエアラインだったら得したのに! と正直思ってしまった。マイレージ・プログラム(英語ではFFP、Frequent Flyer Program)が脳裏から離れなかったのである。

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 「100歳まで健康で働く」ことを目標にする親睦団体「北米百働会」は12日、モンテベロのクワイエットキャノンで今年度の総会を開き、タック西会長の6年目留任が決った。親睦会には菊間茂・日系担当領事をはじめ日系諸団体の代表を来賓に迎え参加者約80人が、健康を維持し生涯現役で社会に貢献することを誓い合った。

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 アメフト(アメリカン・フットボール)のシーズンたけなわだ。アメフトにはプロリーグ(NFL)や大学リーグなどがあり、世論調査によるとアメリカ人が観戦を好むスポーツ中継の半分近くを占めるという。私も試合のルールなどそれほど詳しくないが、その躍動感と迫力には圧倒される。

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 先日世界のあちこちを旅行する友人と会う機会があった。彼女は厳しい修業で有名な日本の料理学校出身で、たたき上げのプロの料理人だ。だが、気さくな人柄で世界の旅先で気軽に友人を作り、その人の家に泊めてもらうという特技を持つ。

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 日本のお笑いというエンターテインメントの形には、日本独自のものがあるのではと何となく感じていました。海外にもコメディーはありますが、あくまでも特定の人向けであることが多く、大げさな仕草や物まねなどというオーソドックスな笑いを中心としています。

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 日本は桜の季節。この時期、桜見物に日本に帰国する人も多く、うらやましい。桜前線なんて、日本人の言語感覚の繊細さがよく表れ、聞くたびに感心する。  しかし、ロサンゼルスにも桜がある。そう、あのジャカランダの紫の花だ。今真っ盛り。

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 最近、会話の中で「死ぬ前に何を食べたいと思うか」という話題になった。「納豆卵かけごはんでしょう!」と一人がいうと、他の一人も「やっぱりそれしかないでしょう!」と同調した。しかも納豆は、ひきわりがいいとか、大粒がいいとか。なんか貧弱で、最期にふさわしいのかな? と声をそろえて笑った。

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 「あっ、しまった!」と思った時には時すでに遅し。先日友人がスマートフォンをなくした。飲食店の洗面所で手を洗った際、洗面台に携帯電話を置き忘れ、慌てて戻ったがすでになかった。ほんの数秒の出来事だったが、犯人を特定することはできず、諦めるしかなかった。

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   箱根に新しい美術館が誕生し、これまで所在不明とされていた喜多川歌麿の晩年の大作「深川の雪」が修復・展示されるというので出かけた。  箱根山中の国道1号線沿い、小涌谷のホテル跡に昨秋新築完成した5階建ての岡田美術館は、日本・朝鮮・中国といったアジアの陶磁器や絵画な

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 NHK紅白歌合戦に26度出場の実績を持つ歌手の美川憲一さんが12日、ボイルハイツの敬老引退者ホームを慰問し、「さそり座の女」などヒット曲を独特の艶のある歌声で熱唱した。美川さんの敬老訪問は3年半前に次ぎ2度目で、居住者と交わした再訪問の約束を果たした。

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   毎年、4月になるとどうしても書きたくなる事がある。  35年前、トランク一つでアメリカ中を渡り歩いた。米国進出した日本製品をデモンストレーションし、売る仕事だった。アラバマから始まり、南部、中西部、東海岸の各地を訪れた。

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 人は、これまでの歩みを振り返ってみると、誰にでもそれぞれの出会いがあり、転機がある。ここに登場願ったメイクアップ・アーティスト、奈良佳緒里ターナーさんにとってそれは日本舞踊を習い始めた時であり、タップダンスとの出会いであり、浅草新世界という当代一のエンターテインメントの世界であり、ビル・ターナー氏との出会いであったということができる。今年で傘寿(80歳)を迎える今なお、周囲が舌を巻くほどのエネルギーを発散させ、太平洋をまたいで元気に日米両国を往復しながら活躍している。そんな若々しい佳緒里さんの歩みと生き方、素顔を追った。【石原 嵩】  

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