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 10年ごとに再編成される市議会区境界線で昨年、ボイルハイツやアートディストリクトをはじめとするダウンタウン地区とともに第14区に含まれた小東京。同区を代表するのは、メキシコで生まれ、3歳で米国に移住、家族を支えるため10代で始めた小東京でのアルバイトを通じ出会った日本人らに支えられ、無限の可能性を見いだしたホゼ・ウイザー市議。その生い立ち、日系社会とのかかわり、市議としての抱負を聞いた。【取材=中村良子、写真=マリオ・G・レエス】

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 ロサンゼルス・ダウンタウンにある小東京の中心部、2街とアズサ通りの広場に15日、「フランシス・橋本プラザ」が誕生した。今月4日に享年69で死去した老舗和洋菓子店「三河屋」社長で、日系社会活動家橋本さんの名前とともに、同氏のコミュニティーを思う「心」が、小東京に永遠に刻まれた。

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 ロサンゼルス市議会はこのほど、三河屋のCEOで、コミュニティーリーダーのフランシス・橋本さんの長年にわたるコミュニティーへの貢献をたたえ、小東京の2街とアズサ通りにあるプラザに同氏の名前を命名する条例案を全会一致で承認した。

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   リトル東京をはじめ、ロサンゼルス・ダウンタウンにロフトやアパートが建設され、さまざまな人種が住み始めて10年以上が経った。夜8時には閑古鳥が鳴いていたこの一帯も、今では多くのレストランやカフェ、バーが夜遅くまでオープンし、ストリートはたくさんの人で

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 ロサンゼルス公共事業局は20日、日米文化会館で開かれた計画文化遺産保存推進委員会(PCPC)の月例ミーティングに参加し、小東京の3街美化事業について説明会を開くとともに、市民の意見に耳を傾けた。

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 ロサンゼルス市はこのほど、ダウンタウンにあるクレジットカードで支払いが可能な約6000のメーター駐車で、利用者の需要に応じて料金が変動する新プログラムを試験始動した。これにより、混雑時は1時間最大6ドルに跳ね上がることもある。

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 日本の花といえば、筆頭に挙げられるのが国花の1つでもある桜に違いない。桜前線が北上しもうすぐ、列島を桜一色に染め、春の訪れを告げる。この時期は入学・入社式と重なるため、めでたく、思い出の1ページにまさに花を添えてくれる。  一斉に咲くのがいい。一面に咲き乱れる山桜を見たことがあるが、

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 実物を見たこともないのに、こうした方が龍らしいとか、この折り方のほうが龍に見えると言うのもおかしな話、と思いながら今年の干支の辰を折って迎えた2012年。  暑いくらいのお正月、リトル東京も賑わった。お正月行事の参加者は年々増えているのではないだろうかという印象を持つ。

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 二世週祭が終わった。その前に終わった七夕祭り。飾りを引き取ってきてから、座ると睡魔が襲ってくる日が数日続いた。新聞、ニュース、世情から遠のいて飾り作りに明け暮れた数カ月。今年は、本当に作った! というくらい常に手を動かしていた。  人出はどうだったのか、パレードはどうかなど、

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 やっと、夏らしい暑さになってきた。もう7月、七夕がやってくる。織姫と彦星が年に一度逢えるロマンの日。  3回目を迎えるLAの七夕祭りまで、あと1カ月半弱。3月11日の大震災後の自粛ムードで仙台七夕の開催も危ぶまれたが、復興のために盛り上げようという機運の高まりで開催が決まり、

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 羅府新報社が入居している鹿島ビルの隣りに、リトル東京で最初に誕生したショッピングモール「ウエラーコート」がある。完成当初、その中央広場で横綱北の湖(当時)が見事な土俵入りを披露し、好角家を熱狂させたものだ。  大相撲はこれまで、何度かロサンゼルス巡業を行って、相撲ファンは着実に増加。