Browsing: リーマンショック

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 母の日のギフトが花開いた色とりどりのショーウインドーは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で打撃を受けた小東京の助け合い精神の一例だ。「1ドル、1ドルに店の将来がかかっているのはみんな同様だから…」。羅府新報の電話取材で、共存を願う2人の経営者が心意気と地元への愛について、語った。

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 在宅勤務をしながらアメリカの公共ラジオNPRを聞いていたら、スーパーの店員がインタビューでこう答えていた。「今までこんなに人に感謝されたことはない」と。食料品を運ぶトラックの運転手も普段はない敬意を受けて感慨深い様子だった。  新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るい、多くの人たちが亡くなっている。

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 コロナウィルス感染予防のため、加州では外出禁止令が出て、3週間が過ぎた。中国の武漢で発生した新型ウィルスは、たちまちの内に拡散し、世界を混乱と恐怖に陥れている。  滞米以来40年、今回のような長期の外出禁止令が出たのは初めてである。人口密度の高いニューヨークの感染者数は爆発的に増え、毎日うなぎ上りの死亡者数を見るのが恐ろしい。

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 5月1日、平成が終わり年号が令和となった。平成まもなく、日本はバブルが弾けて長い経済の低迷が続き、立ち直りばなをリーマンショックで再び打ちのめされた。雲仙普賢岳の火砕流、阪神淡路大震災、東日本大震災と原発事故、熊本大地震など、数々の大災害・大不況に襲われた時代でもあった。

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 約500社で組織するJBA(南カリフォルニア日系企業協会・三宅英夫会長)の設立55周年記念レセプションが2月25日、ハンコックパークの総領事公邸で開かれ、参加者約180人がこれまでの歩みを振り返り、エリック・ガーセッティー・ロサンゼルス市長ら来賓らが鏡開きをし盛大に祝った。加盟企業は、次の55年へ向け心を一つにし、団結を強めた。【永田潤、写真も】

ビジネス
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サッポロUSA社長 大類司さん  「サッポロビール」社の米国法人として1984年に設立後、わずか2年で米国でのアジアビール売り上げナンバーワンの地位を獲得。以来今日まで1位の座を維持する「サッポロUSA」社。その秘訣と努力、米ビール市場に挑む今後の挑戦など、同社社長の大類司氏に話を聞いた。【取材=吉田純子】

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 南加の愛媛、広島の両県人会が先月末、合同で訪日する「ふるさとツアー」を実施し、母県を訪れて郷土愛を再確認した。ツアーは、会員の親睦を図るため、愛媛県人会と広島県人会青年部会が合同で企画。各県人会から愛媛9人、広島8人、神奈川2人の老若男女19人が参加した。

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   先ごろ、昨春日銀総裁を退任した白川方明さんのための、高校同期生による慰労会が、東京で催された。  白川さんが特任教授を務める青山学院大学のアイビーホールに参集したのは、関東在住の福岡県立小倉高校20期生。同窓会の常連だけでなく、

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   ある目標に向かって活動することを意味する「○活」が日本でブームだという。  もともとは、バブルがはじけ、その後のリーマンショックによる不景気に陥ったころ、就職活動をする学生たちの間で省略語として盛んに使われた「就活」が元祖。それ以前にも、中・高校生

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 日本食卸売業の共同貿易(山本耕生社長)は、「ボーダレス日本食―さらなる大衆化」をテーマにした業界向けの食品見本市、第24回「日本食とレストランエキスポ」を13日、パサデナのコンベンションセンターで開催した。ラーメンやそば、漬け物など大衆食の紹介や各種セミナーに力を注ぎ、普及を担う業者が100ブースを出し、約2000人の来場者で賑わった。【永田潤、写真も】

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   大統領選挙まで残り1カ月を切った。4年前、オバマ大統領が歴史的勝利した時の興奮は、今でも鮮明に覚えている。「Change!」 と「Yes, We Can!」のスローガンで、希望ある新時代到来を予感させた。  就任後、自動車産業、銀行や金融業界の建て直しに取り組んだ。

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   ロンドンオリンピックでの日本人女子選手の活躍が素晴らしい。10日現在、日本がこれまでに獲得した金メダル5つのうち4つは女子選手によるもの。また、色は違えどそれぞれメダルを手にし、しかもバレーボール、卓球などはこれまで中国のような強豪国の壁に阻まれ、

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