Browsing: レストラン

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 先日、仕事で日本からの女性客2人と一緒に夕食をしに、観光地界隈の大衆的なイタリアン・レストランに入った。サラダやパスタ、飲み物などの注文を通訳した。  若いウエイターは、超特大コップのソーダ3つを運んできてくれたが、そのまま立ち去ろうとするので、「何か忘れていないかい?」と気づいてもらうように皮肉を込めて声をかけた。

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 新年早々ラッキーだと思った。入園料を支払わずに国立公園に入れたのだから。しかしそんなのんきな考えも束の間。まさか、政府機関の閉鎖がこんなにも長く続くとは、その時想像もしなかった。  今年の正月はジョシュアツリー国立公園を訪れた。政府機関の閉鎖措置により、筆者が行った時は公園入り口で通常ならいるはずの職員の姿はなく、訪れた人は幸運にもみな無料で入園できた。

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 先日なんとなくレストランでの和牛ステーキの話になった。残念ながら日本を出る頃はまだ和牛は一般的ではなく、もちろんビーフのステーキなんぞは見たこともなかった。ステーキといえば鯨だったし。今ではこちらでも和牛を食することはできるが、目の玉が飛び出るほどの値段を払う気にはならない。

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 新年を迎えると、すぐに誕生日。毎年、慌ただしい中で過ぎていくので、今年は特別なこともあって、ラスベガスに行くことにした。塔のあるホテルの塔にあるレストランで食事をすることにした。  天気が心配されたが、回転するレストランで不夜城を一周しながら一望。まばゆい輝きの夜景は見応えがあったが、人工光に惑わされている感があった。

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 今年もあっという間に師走だ。あれよという間にアメリカ滞在36年目にもなる。初めてアメリカにきた留学時代は一年一年が長くて、本当に卒業できるのかと不安と苦悩の連続だった。しかし当時を振り返ると、新鮮で楽しいこともたくさんあった。初心に帰ってアメリカで驚いたシリーズをどうぞ!

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 感謝祭の休日は穏やかな天候に恵まれた。加州最悪の山火事がウソのような、雨のぱらつく寒い日もあった。山火事の最中にはあれほど望まれた雨は降らず、今になって雨が降る。今度は焼け跡の土砂崩れなど、二次災害が心配される。自然はなんと情け容赦のないものか。物質を全て失った被災者にとり、これから先は、精神的になお一層辛いホリデーシーズンを迎える。

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 「パラダイスへと続く道」と呼ばれたその道は今、悲惨な焼け跡へと続く道と化してしまった。  カリフォルニア州北部ビュート郡の人口約2万6千人の小さな町パラダイスで発生した山火事「キャンプ・ファイア」は瞬く間に住宅街をのみ込み、15万エーカー以上を焼き尽くした。

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 日本に行った先月、知人とスペイン料理店に入った。ウェイトレスの名札がスパニッシュネームだったので、知人は彼女は日本人ではないと思ったらしかった。私とは、見解に相違があったので、確かめようということになった。結局は、日本人でレストランでの通称だった。  どうしてここまでのことになったかというと、コンビニやレストランで働く外国人留学生が増えている現実があるからだった。

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 「久しぶりに日本へ帰ったら実家の周辺がすっかり変わってしまって郷愁に浸ることも出来なくて…」とはFさんの話。  変わる、といえばこちらは40数年住んでいる自宅周辺が、ここ2年ほどの間に、古い建物は取り壊されて更地になったと思うまもなく新しいビルが建ちコマーシャル・ベースで開発が進んでいる。

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 リュックサックの肩掛けがほつれてしまった。この9カ月、仕事でもプライベートでも毎日私の背中にぴったりとくっついていてくれた。  修理に出さなきゃと思いつつ、時間も値段もどのくらいかかるかわからない。代わりのリュックもない。重いものを入れすぎたんだ、と自分を責めた。

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 海外からの観光客の増加で、しぼんでいた日本のトイレットペーパー需要が、予想外に伸びたとのこと。世の中はデジタル化の真っただ中でペーパーレスに移行中だが、予期せぬことで転機が訪れることがある。  アメリカに住み始めてから少し経った頃、『これは日本と違うな〜』と思ったのが紙ナプキンの設置率。

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 最近、インスタグラムなどのソーシャルメディアで、ウミガメの鼻に突き刺さったプラスチック製ストローを獣医らが取り除いている動画や、ゴミで埋まった世界各地の海岸の写真などが拡散している。  深刻化する海洋汚染のニュースが頻繁に取り上げられている昨今、取り組みとしてプラスチック製ストローの提供を停止すると発表する企業も増えてきている。

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