Browsing: ロサンゼルス

磁針
0

 感謝祭が過ぎて、ブラック・フライデー、サイバー・マンデーとギフト・買い物シーズンに入った。今年も、残りわずかを実感。  今年の感謝祭は、真夏を思わせる気温だった。ターキーランチ配達のボランティア終了後、思い立ってメトロリンクに飛び乗った。目的があったわけではない。

磁針
0

 性犯罪について、女性が声を上げ始めた。セクハラ行為で告発されているハリウッドの大物プロデューサーに始まり、政界、マスコミへと一気に広がっている。  日本では今年5月、一人の女性が自身に起きた性犯罪について記者会見をし話題になった。会見当時は実名を伏せていたが、この程、伊藤詩織という本名で著書「ブラック・ボックス」(文藝春秋)を出版したという。

磁針
0

 11月11日、道後・湯の町・松山は15万石のお城がクッキリと青空に映え、山の手のホテルで高校同期の「喜寿を祝う会」が盛大に開かれました。  ロビーの受付では、そこここで久し振りの再会に笑い声が弾みます。今回の喜寿の会には80名が参加、77歳で喜寿を祝う会にこれだけの同期生が集まれるのはめでたい。全員で記念写真撮影。

磁針
0

 全米のいくつかの地域では、10月の第2月曜日は「コロンブス・デー」ではなく「先住民の日(Indigenous Peoples Day)」と制定されている。ロサンゼルス市議会でも今年8月、コロンブス・デーを先住民の日に変更することが決まったばかりだ。  1492年10月12日にコロンブスがアメリカ大陸に上陸したのを記念し制定されたコロンブス・デー。

磁針
0

 ワクワクしてくる。夏から秋の季節の変わり目に、アメフトのシーズンが始まるからだ。ここ地元のロサンゼルスでは、長期間留守にしていた2つのNFLプロチーム、ラムズとチャージャーズが戻ってきた。生で試合を観戦したいアメフト・ファンにとっては嬉しい限りだ。  自分はどちらかというとプロより大学のアメフトが好きだ。

磁針
0

 ロサンゼルスで運転して30年以上になる。日本との交通法規でそれほど大きな違いは見ないが、解せないものも見かける。最近新設されたバイシクル・レーン。市内のいろいろなエリアで見かけるが、利用者が少ないように見受ける。雨の少ない南カリフォルニアで自転車の利用を奨励するのは理解できるが、2車線だったものを1車線に減らし渋滞を助長した結果になっていないだろうか。

磁針
0

 二世週祭で賑わう小東京の2街で、ふとピンク色に塗られた壁画に目が止まる。そこにはこう書かれていた。「Where is the love」。この言葉に10年以上前、世界的ヒットとなった米音楽グループ「The Black Eyed Peas」の同名の曲を思い出す。9・11テロの後に作られた同曲の歌詞にはこんな一節がある。

磁針
0

 7月28日、夜8時、ロサンゼルス・ダウンタウンのディズニー・コンサートホールでベートーベンの第九(交響曲第九番)が演奏された。LA各地、サンフランシスコ、そして日本からの参加者30名も加わり、総勢250名の日米合唱団に76名の米国人オーケストラ。これだけの人数が集まると舞台は壮観で、演奏はダイナミックだ。

コミュニティー
0

 日本人移民が多かった戦前、ロサンゼルスに「小児園」という日本人困窮家庭の児童救済のための養護施設があった。1914年(大正3年)に創立され、日本総領事夫人を名誉会長に日系社会の有力者が理事として名を連ね、知らぬ人のない日系社会が誇る立派な福祉施設だった。施設の売却で話題となった旧「敬老ホーム」のような存在だったが、今は誰も知る人はいない。

磁針
0

 目を閉じてゆっくり息を吸い、そして吐く。普段は意識しないけれど、わざわざ呼吸に意識を向ける。「お腹がすいた」とか「明日はコラムの締め切りだ」とか、頭の中にあるいろんな邪念を振り払い、ただただ呼吸の音に耳を澄ますことに集中する。  これは「ヨガ」で教えてもらったこと。

磁針
0

 「ロサンゼルスから発信された日本文化がアメリカ人の心に響き、日本に興味を持つきっかけになってくれたら嬉しい」。先日伺った南加宮城県人会のピクニックでメンバーのひとりがこう話した。  LAの日系コミュニティーの夏の祭典・二世週祭と同時に開催されるLA七夕祭りで飾られる七夕飾りの制作にメンバーたちは今年も余念がない。

磁針
0

 2、3歳ぐらいの幼児に1ドル札5枚と、20ドル札1枚を見せて「どっちが欲しい?」と聞くと、ほとんどの幼児は1ドル札5枚を選ぶという。紙幣の価値はともかく、1枚より5枚のほうが多いと理解し、数の概念をしっかり把握している賢い選択。

1 2 3 32