Browsing: 七夕まつり

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 日系最大の二世週日本祭も、最大イベントのパレードが終わった。100歳の藤間勘須磨先生の振り付けの音頭も何とか踊った。一般参加者の練習日は5回と少なく、練習日初日はどうなることかと心配した。一般参加者が年々減少している中、何とか頑張りたいと思った。  同時開催の七夕まつりも飲み物ブースで手伝うことができた。昨年より人出が少なかったように思う。

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 1年を通してさまざまな行事が行われる小東京で、最も賑わいを見せる真夏の祭典が始まった。78回を数える伝統の二世ウィークは、今年も見どころが多い。  七夕まつりは、10回目の記念。おめでとう。七夕飾りの数がここ数年減っているようだが、気にする必要はない。

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 75回目の記念すべき年を迎えた二世週祭。今年、実行委員長を務めるのは、ロサンゼルス市警察(LAPD)でアジア系として初めて副本部長にまで昇格し、今年3月に退職した日系3世のテリー・ハラ氏だ。2009年にも実行委員長を務め、今回が2度目。今年のテーマ「Let the Good Time Roll(ずっと楽しく)」にふさわしく、世代、人種を超えて楽しめる特別な祭りにしたいと意気込む。同氏に今年の見どころや、二世週祭にかける思いなど話を聞いた。【吉田純子、写真も】

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 38県人会が加盟する「南加県人会協議会」は、2015年度役員就任式と親睦会を8日、モンテベロのクワイエットキャノンで開催し、小林正三会長(山形県出身)以下、新役員20人が誕生した。小林新会長は「地方文化の継承に力を注ぎたい」と述べるとともに、協議会の発展のための組織改革に取り組む意志を示した。

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 日本で遺児の支援活動を行う非営利団体「あしなが育英会」からロサンゼルスに派遣された大学生4人が精力的に研修をこなしている。各所を訪問し、貴重な経験を積む20日間(3日から22日)のプログラムに意欲を示し、収めた成果を将来のそれぞれの道で役立てる。