Browsing: 三宅明己

磁針
0

 102歳の男性が抱き続けてきた夢がついに実現した。  「夢見ることをやめないで」。この永遠のテーマともいうべきネーミングの非営利団体がペンシルベニア州にある。何をしているのかというと、ナーシングホームやホスピスと提携し、そこで暮らす人々に人生の質を高めるサービスを提供しているのだ。

コミュニティー
0

 真夏の小東京を祭り一色に染めた第79回二世週祭(デイビッド・ヤマハタ実行委員長)は18日夜の街頭音頭でフィナーレを飾り、直後の閉会式をもって静かに幕を閉じた。「ファイアー・アップ」のテーマの下、成功を期して「二世週祭を盛り上げろ」と士気を高めた委員長は、祭りの成功を誇りながらも早くも来年の80回記念に向け準備に入るといい、気持ちを切り替えた。【永田潤、写真も】

コミュニティー
0

 真夏の小東京を彩る第79回二世週祭(デイビッド・ヤマハタ実行委員長)の開幕式が14日、小東京の全米日系人博物館で催され、千葉明・在ロサンゼルス総領事をはじめ中島喜一JBA(南カリフォルニア日系企業協会)会長や同祭の各支援団体の来賓ら約180人が参列し、伝統の祭の幕開けを盛大に祝った。

コミュニティー
0

 南加三重県人会(太田勉会長)は8月26日、ブエナパークのジョージ・ベリス公園で創立115周年を祝うピクニックを開催した。一昨年G7が開かれた三重県志摩市より竹内千尋市長をはじめ、同市の中学校から選ばれた男子生徒6人を含む12人の志摩市訪米祝賀使節団が特別来賓として参加した。100人を超す参加者は、食事、余興、ゲーム、ラッフルなどを楽しみ、今日の同県人会の発展に尽力した同郷のパイオニアに思いを馳せた。

コミュニティー
0

 明治維新と米国への日系移民150周年を記念して、108人の有志が5月に結成し「過去」「現在」そして「未来」をテーマに五つのプロジェクトを展開する「日系パイオニアに感謝する会」はこのほど、トーレンスのイタリアンレストランで会員の懇親をかねた団結式を開いた。参加者約50人が、50年後の日系社会へ向け、150年の日系人の歴史や現在の日系社会の思いをどのように未来へ伝えていくか話し合った。

コミュニティー
0

 日本政府の平成28(2016)年秋の叙勲者のタック西さんに対する伝達式が11月30日、ハンコックパークの総領事公邸で行われ、千葉明総領事から「旭日双光章」が授与された。受章は日本と米国間の友好親善と相互理解の促進、そして日本文化の紹介への寄与が認められ、西さんは「支えてもらった皆さんのおかげ。これからも頑張りたい」と、周囲の協力に感謝しながら、さらなる活躍を誓った。