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 今年は終戦73年目になる。6月23日、沖縄戦末期のこの日、牛島沖縄守備軍最高司令官が自決し、沖縄の組織的戦闘が止んだ。沖縄ではこの日を慰霊の日として慰霊式典を行なっている。  恒例の平和の詩、今年は971の応募から浦添市立湊川中学3年生の相良倫子さんの詩「生きる」が選ばれた。

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 次第に気温が上がり、夏らしくなった5月最後の日曜日に、多摩川の河原でバーベキュー(BBQ)をした。BBQというとロサンゼルスを懐かしく思い出す。気温が高くても湿度の低いLAの気候は快適、夏といえばBBQが定番だった。自宅の裏庭で、友人宅に招かれて、各地の公園や県人会の集まりで、たくさんの人たちが思い思いの一品やドリンクを持ち寄れば手軽に楽しめた。

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 「やめられない、止まらない―」。筆者が子供だった頃、日本で耳にしたことがある某菓子メーカのCMソングのフレーズだ。一度食べれば夢中になってしまうというメッセージを込めているのだろう。  やめられない、止まらない現象は好転的に働けば(例えば勉強など)いいのだが、一歩間違えれば人々を狂わせる存在にもなりかねない。

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 中学生棋士の藤井聡太六段が今月、大阪で開催された第68回王将戦の予選で師匠の杉本昌隆七段と初の公式戦の師弟対局で勝利した。師匠に恩返ししたことになる。  藤井少年の強さは素晴らしく対局後の談話も中学生離れして実に立派で、もう驚き慣れた?が、昨年の藤井フィーバーの時と同じく杉本師匠の、今回は破れた後の言葉の数々ににじむ人柄にまたも感銘した。

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 7月18日、聖路加国際病院の名誉院長・日野原重明先生がお亡くなりになりました。105歳の大往生でした。100歳をすぎても現役の医師を続け、高齢者が活躍できる社会の在り方などについて提言を続けた文化勲章受章者の日野原重明さんは、東京大空襲の時には薬もなく、押し寄せる大火傷の罹災患者たちの治療にあたり、戦禍の悲惨さを体験しました。

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 大学時代、小田実教授の授業を受けていました。彼の授業は大学の中でも大きな教室で、マイクによる授業でした。私は優等生ではなかったので何を話していたのかは覚えていませんが、小田実氏が著した『何でも見てやろう』に刺激を受けた多くの若者が海外に出たことは確かなことです。

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 にわかに信じがたい数字だ。米映画制作者、マーク・ジョセフ氏が制作したドキュメンタリー映画『Japan: Searching For The Dream』が紹介する世論調査の結果だ。  日本の若者たちを対象に彼らの生活観、人生観、宗教観を聴取したものだ。

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 最近日本のニュースで、中学生、大学生の若者が身近な人を殺す事件が相次いでいる。特別の怨恨ではない。友人だったり、顔見知りだったりの間柄である。実行を密かに準備し、チャンスを伺っていたと思われる。犯行後に理由を聞かれ、「人を殺してみたかった

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   先日、インプラントの手術後、歯医者から痛み止めの処方箋を渡された。活字体と筆記体が複雑に絡んだハンドライティング(手書き)で、読みにくかった。おそらくネイティブの薬剤師は、直ぐにわかるのだろう。  ふと英作文のテストの時の出来事を思い出した