Browsing: 二世週日本祭

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 日系最大の二世週日本祭も、最大イベントのパレードが終わった。100歳の藤間勘須磨先生の振り付けの音頭も何とか踊った。一般参加者の練習日は5回と少なく、練習日初日はどうなることかと心配した。一般参加者が年々減少している中、何とか頑張りたいと思った。  同時開催の七夕まつりも飲み物ブースで手伝うことができた。昨年より人出が少なかったように思う。

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 1年を通してさまざまな行事が行われる小東京で、最も賑わいを見せる真夏の祭典が始まった。78回を数える伝統の二世ウィークは、今年も見どころが多い。  七夕まつりは、10回目の記念。おめでとう。七夕飾りの数がここ数年減っているようだが、気にする必要はない。

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 ハワイの火山噴火、日本では地震、豪雨など自然災害が続いて、安否確認にやきもきしている。そして時期は、七夕祭りや二世週日本祭を控えて賑やかになってきて、気持ちをどこに持っていったらいいやら。  6月23日は沖縄慰霊の日。平成最後の慰霊祭が行われた。その一週間後の7月1日、ガーデナ市のケン・中岡センターで沖縄系帰米2世の比嘉太郎についての講演会があった。

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 お盆祭り、LA七夕祭り、二世週祭と一連の祭りが終わって片付けも済んだ。踊って踊って、気持ちよく疲れた!  この祭りの時だけ会える人たちがいる。七夕のように、年に一度会って元気を確認したり、子供であれば成長を目の当たりにする。

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 小東京を舞台に繰り広げられる真夏の祭典、伝統の二世週日本祭。先月開幕し、すでに一つの行事を終え、再来週末から本格的に諸行事がスタートする。祭りの音が、聞こえてくるこの時期はいつも心が躍る。今年は暑い日が続き、猛暑の小東京をさらに熱くしてくれるに違いない。

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 二世週日本祭の一環行事として行われている南カリフォルニア詩吟連盟(世木錦光理事長)の吟詠大会が8月30日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで開催された。同連盟は今年、創立25周年を迎え、所属6流派からおよそ200人が出席。書道吟、華道吟、創作演武、構成吟が披露された。吟士たちは伝統を継承した先人たちに感謝するとともに、さらなる発展を誓い、記念すべき年にふさわしい大会となった。

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 七夕祭り、二世週日本祭が終わって、旧暦の7月7日に近くて二世週祭と重ならない30日に、恒例となった日蓮宗米国別院の七夕茶会が行われた。これで、一連の夏祭りも終わったということだろう。

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   祭りが終わって、何か眠いと思う日が数日続いたが、一息ついて見回したら新聞の山。2カ月以上、新聞に目をとおしていなかったのだ。  確かに目が見えにくくなってきたので、活字を追うのが大変。眼鏡を換えて体勢を整えてと、準備が必要になった。世の中の動きが分からなくて

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 第73回二世週日本祭(スティーブ・イノウエ実行委員長)は14日の開幕後、初の公式行事となるベビーショーを27日、小東京のセンテナリー合同メソジスト教会で開催した。約60人の小さなアイドルたちが愛嬌を振りまき会場は大いに盛り上がり、79年の伝統を有する祭りに弾みを付けた。

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 第73回「二世週日本祭」の開幕式が14日、小東京の全米日系人博物館で開かれた。スティーブ・イノウエ同実行委員長が開幕を宣言し、新美潤・在ロサンゼルス日本総領事をはじめジャン・ペリー・元ロサンゼルス市議、渡辺龍二・JBA(南カリフォルニア日系企業協会)副会長ら来賓や各支援団体の代表など約150人が参列し、伝統の祭りの幕開けを盛大に祝った。

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      「ハパ」(ハワイ語で「ハーフ」を意味するアジア系と非アジア系との混血の人々)をテーマとした「ハパ・ジャパン祭」(Hapa Japan 2013 Festival)が2日から6日まで、南カリフォルニア大学(USC)、国際交流基金、全米日系人博物館(JANM)などロサンゼルス各所で開催された。期間中はコンサートや映画上映会、有識者によるディスカッションなどが行われ、全米から多くの人が参加。日系社会の歴史を振り返るとともに、増加する混血についての理解を深める機会となった。

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     二世週日本祭の「米国カラオケ紅白歌合戦」を主催するカラオケ愛好家グループ「楽唱会」(菊地日出男会長)が3日、トーレンス市の山吹レストランで新年親睦会を開催した。およそ40人のメンバーが集い、カラオケでは日頃の練習の成果を披露。ゲームやドアプライズなどで交流を深めた。

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