Browsing: 二世週祭

ぴーぷる
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「ロサンゼルスの人に名古屋は知られていないんですよ」。照子ワインバーグ委員長は、26日に迫ったロサンゼルス名古屋姉妹都市締結60周年行事への自身の取り組みについて語る時、こんな言葉を口にする。「日本人でもロサンゼルスと名古屋が姉妹都市だと知る人は多くない。名古屋の知名度をもっと上げたいと思い活動しています」。

磁針
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 102歳の男性が抱き続けてきた夢がついに実現した。  「夢見ることをやめないで」。この永遠のテーマともいうべきネーミングの非営利団体がペンシルベニア州にある。何をしているのかというと、ナーシングホームやホスピスと提携し、そこで暮らす人々に人生の質を高めるサービスを提供しているのだ。

磁針
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 「♪人は生かされ生きている・・」幸せサンバの一節である。それ何?と思う方もおられるだろう。お盆カーニバルや二世週祭のストリート音頭で踊られる中の一曲である。いつもは歌詞を気に掛けずにメロディーとテンポで踊っていたが、今年は何故か歌詞が耳に入ってきた。全く歌詞のとおり、お陰様で踊れたと思った。

コミュニティー
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 真夏の小東京を祭り一色に染めた第79回二世週祭(デイビッド・ヤマハタ実行委員長)は18日夜の街頭音頭でフィナーレを飾り、直後の閉会式をもって静かに幕を閉じた。「ファイアー・アップ」のテーマの下、成功を期して「二世週祭を盛り上げろ」と士気を高めた委員長は、祭りの成功を誇りながらも早くも来年の80回記念に向け準備に入るといい、気持ちを切り替えた。【永田潤、写真も】

コミュニティー
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 二世週祭で旋風を巻き起こしたジャニーズJr.のアイドルグループ「美 少年」。10日にノグチプラザで顔見せのミニコンサートを開いたメンバー6人は、翌11日にはグランドパレードでさわやかな笑顔を振り巻いた。同夜はまたジャニーズ事務所に縁のある高野山別院でコンサートを催し、米国「デビュー」を飾った。

特集記事
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 第79回二世週祭の「コロネーションボウル」が10日夜、小東京のアラタニ劇場で盛大に開催され、米国日系レストラン協会(JRA)推薦のジュリ・ヨシナガさん(23)が2019年度の新女王に輝いた。  和太鼓が轟く中、新女王の名前が響きわたると、ヨシナガさんは一瞬息が止まったように立ちすくんだ。次の瞬間我に返り、驚きと喜びを交えた表情に。仲間の候補者たちと手を取り合い祝福を受けた新女王はしっかりと正面を向いた。【麻生美重、写真=永田潤】  

磁針
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 今週末と来週末に小東京で繰り広げられる二世週祭。日本と日系社会の文化を、多様性を尊ぶ南カリフォルニアに暮らす人々に幅広く紹介することを目的とし、結束を固めた日系社会が存在感を示す年に一度の絶好の機会となる。多民族国家の米国において、民族のお祭りの中で最も長い歴史を誇る。

磁針
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 当地のお盆カーニバル、七夕茶会も一段落。二世週日本祭の時期がやってきた。  お盆供養や一連のイベントに行ってみて、何か昨年と違うと感じることが多々あった。いつもいて当然と思っていた人が鬼籍に入られ、それで、雰囲気が変わったのだと。西本願寺のお茶席にいつも坐っておられた松本宗静先生もいらっしゃらなかった。

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