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 10月10日NHKテレビで、54年前の1964年10月10日、東京五輪の開会式で起った誰も予期しなかった出来事を懐古した。  参加94カ国7千人の選手団が堂々の入場行進、国立競技場いっぱいに整列した。最後に赤いブレザーの日本選手団が現れ行進、大歓呼だった。そしてハイライトが聖火リレー最終ランナー、19歳の坂井吉則陸上選手(4年前に69歳で他界)が競技場に姿を現し半周を始めた時に事件が起った。

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 「あらゆるものは、時間が姿を変えたものである」ミャンマーで2000人以上の子供たちを無償で救う医療活動を続けている吉岡秀人医師は、このような時間の概念を伝えています。例えば労働とは、自分の時間を会社の利益と交換する作業です。目の前にある新聞や本は自身の時間を使った記者が自らの体験を伝えているものであって、その時間を購入することで実際の時間より短時間で自分の中で学習できるのです。

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 良いことは案外忘れてしまって、悪い事だけを思い出して、自分の人生は…と嘆くことがあります。「人生、山あり谷あり」などと言いますが、自分の人生を、登ったり下ったりして歩いているように考えるのは良い事ではないそうです。人生を行くあてのない道のように考えてしまうと、人生の苦労を連想してしまうからです。

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 もうすぐ感謝祭。感謝祭の日はターキーを食べ、家族水入らずの時間を過ごすのがアメリカの定番だ。しかし家族との団らんより、翌日のブラックフライデーのセールに関心がいってしまっている人も多いのではなかろうか。電化製品や洋服などすべてが大幅に安くなるのだから、年に1度のチャンスを逃すまいと必死になるのも当然だ。

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 今からおよそ400年前、「人生50年」といわれた時代に108歳まで生きた超人がいた。徳川家康の参謀として仕え、実はその正体が生き延びた明智光秀なのではないかという説もある僧侶・天海。彼は長寿の秘訣を聞かれた時、こう答えたという。

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 脳科学の立場からの説明によると、私たち人間が感じる幸福感とは脳内に分泌されるドーパミンが引き起こす化学反応によるものだという。分泌されるドーパミンの量が多ければ多いほど、より幸福感を感じるのだそうで、結局、幸福感の強弱は脳内ドーパミン分泌量の多寡によって決まるのだそうだ。

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 旧暦で12月を「師走(しわす)」と呼ぶことはご周知の通りですが、12月には「極月(ごくげつ)」「限月(かぎりづき)」「暮古月(くれこづき)」のように一年の最後や締めを表現する異称もあります。その他、「親子月(おやこづき)」「春待月(はるまちづき)」などさまざまな呼び方もあったようです。

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 1年365日の中で、さまざまな記念日、長い歴史では節目の年がある。人生では、自身はもとより子ども、初孫が生まれた日、人生の伴侶と結ばれ門出を祝った日、家族、恩人、ペットの命日、新居を構え一国一城の主となった日、野望を抱いたものの不安が入り混じる中で起業した日、芸道に精進し晴れて名取を披露した日、渡米した年月日などなど。

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 にわかに信じがたい数字だ。米映画制作者、マーク・ジョセフ氏が制作したドキュメンタリー映画『Japan: Searching For The Dream』が紹介する世論調査の結果だ。  日本の若者たちを対象に彼らの生活観、人生観、宗教観を聴取したものだ。

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 日本画家の東山魁夷の絵に「道」という作品がある。深緑の丘がずっと遠くまで連なっている。その中を、前方からまっすぐに伸びる白い道がある。道は見えないかなたまで続いている。構成も色合いも実に単純な絵である。個人の好みに過ぎないが、この白い道

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 中国で敬老を祝う日といえば重陽節が有名です。アイルランドでは50歳から10歳ごと、ニュージーランドやアメリカでは退職時でのお祝いとして敬老を祝いますが、日本のように祝日になる国は少ないようです。  どのような国や文化的な違いがあっても、老いを敬

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 「人生は無料体験レッスンだ」と言ったのは、精神科医のルイス・ターターリャ氏です。「出会った人はすべて、人生の教えを与えてくれる先生だと思う。たとえ、自分より年齢がずいぶん若い人の発言であろうと、子どもの発言であろうと、

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