Browsing: 佐藤松豊

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 日本民謡の大家、佐藤松子の内弟子として長年修業を積み、師範を許されてから縁あってアメリカで指導に当たることになった佐藤松豊。まずはサンフランシスコで10年、その後、ロサンゼルスに本拠を移して民謡の指導と普及に当たること50余年。数百年も唄い継がれてきた日本の美しい民謡をアメリカの若い世代にも広めていきたいという情熱を燃やして、今日も三味線を手に颯爽(さっそう)と街々を行く。そんな松豊師匠の、民謡と共に歩んで来た長い道のりをたどってみた。

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 1966年創設の日本民謡「松豊会」(佐藤松豊会主)は1日、日ごろの練習の成果を一般に披露する温習会をガーデナで催した。この日はロサンゼルス支部とラスベガス支部から約40人が参加し、美しい音色で集まった人々に民謡の素晴らしさを伝えた。

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 第72回二世週祭(マーク・ナカガワ実行委員長)のパイオニア昼餐会が15日、ダブルツリー・ヒルトンで開かれた。南カリフォルニア各地区の日系社会の発展のために尽力し、その礎を築いた平山安正、村上アーサー一郎、佐藤松豊、新橋和子、沢岻安和、5氏の社会貢献を称え表彰、出席者約250人が先駆者の受賞を盛大に祝った。

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 小東京を彩る真夏の祭典、第72回「二世週日本祭」の開幕式が15日、小東京の全米日系人博物館で開かれ、マーク・ナカガワ実行委員長が開幕を宣言し、女王候補7人お披露目や音頭2曲の披露、鏡開きなどで盛大に祝った。新美潤・在ロサンゼルス日本総領事をはじめジャン・ペリー・ロサンゼルス市議、室井真澄・JBA(南カリフォルニア日系企業協会)ダウンタウン地域部会会長ら来賓や各支援団体の代表など約150人が参列した。

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 ウクレレやアコースティックギターなどの楽器に興味を持ち、13歳の誕生日祝いにギターを贈られ、ロックやポップなど洋楽にのめり込んだ。バンド少年は、中高一環教育の進学校に通ったものの「やっぱり、音楽が一番好きだった」と、ただ1人、専門学校に進んだ。ジャズを主に音楽理論を身に着けた後、渡米。

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 「100歳まで健康に働く」を合い言葉に活動する北米百働会(伊藤富雄会長、会員数約100人)は6日、作永重一・在ロサンゼルス日本国総領事や日系諸団体の代表を来賓に迎え、モンテベロのクワイエットキャノンで新春親睦会を催した。参加者74人が祝吟やカラオケ、日本舞踊、ドアプライズなどを楽しみ、目標に向けて心を一つにした。

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 二世週日本祭の一環イベントとして「米国版紅白歌合戦」を主催するカラオケ愛好家グループ「楽唱会」(菊地日出男会長)は新年親睦会を1月15日夜、モントレーパークの中華レストランで催した。会員ら105人が参加し、自慢ののどの披露はもとより、民謡、日本舞踊、ダンス、椅子取りゲーム、ラッフル抽選会などを楽しみ親睦を深めた。

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 日本民謡「松豊会」(佐藤松豊主宰)が14日、トーレンス市のアームストロング劇場で創立45周年記念「民謡の祭典」を催した。新名取、新師範披露も併せて行われ、華やかな中にも身の引き締まる大会となった。また日本からは小杉真貴子(民謡、歌謡曲)、若杉和子(三味線、民謡)、米谷和修(尺八、民謡、笛)を特別ゲストとして迎え、記念すべき年にふさわしい舞台となった。

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 ロサンゼルス・ダウンタウンにある私立ピルグリム学校(1958年創立)は、冬休み明けの新学期第一週目の4日から8日までの5日間、キャンパス内で「ゴールデン・ウィーク」と題した日本文化の体験学習プログラムを行った。日本食卸業の共同貿易社長の金井紀年・富佐子社長夫妻がスポンサーとなり各分野のエキスパートを講師に招いて、幼稚部から高校部までの生徒約300人が17教室で本格的に学んだ。