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 犬や猫、イルカといった情緒水準の高い動物と触れ合うことにより、血圧やストレスレベルが下がり不安や警戒心が軽減、自信が持て人との交流を図れるようになるとして、医療や教育、福祉などの現場で積極的に活用されている動物介在療法(Animal Assisted Therapy)。午年の今年は、その大きな体、優しい目、温かい体から伝わる馬の癒し「乗馬療法」について紹介します。 【取材・写真=中村良子】

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   UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)のエクステンションに、自閉症やダウン症などといった知的、発育障害のある若者に学習の場を提供し、就職の機会や自立を支援する2年間の修了プログラム、「パスウェイ(Pathway)」がある。2011年秋学期現在、43人の障害を持つ学生が在籍、それぞれの目標を達成するため学習に励み、名門UCLAファミリーの一員として、大学生活を満喫している。