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 「老いとどう向き合うか」―。一芸に秀でた人の助言には含蓄がある。  爽秋、メディアを通じて「出くわした人」が3人いる。五木寛之(85)、弘兼憲史(70)、ビートたけし(70)のお三方だ。  それぞれに功成り名を遂げた高齢者だ。  五木氏は「青春の門」「親鸞」などで数々の賞を受賞している実力派作家。

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 ゴールデングローブ賞が終わり、アカデミー賞候補が発表された。  しかし今回このオスカー、ちょっとブレている。前年につづき候補の主演男女俳優が全員白人だとして、選考基準などに疑問が吹き出ているためだ。

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 ここのところ、有名な俳優が続けて亡くなった。  7月28日にジェームズ・シゲタが亡くなった。  記憶に残っているシゲタというと、こちらに来たころテレビで見たミュージカル映画「フラワー・ドラム・ソング」。

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   病み上がりの体力回復にむけ、ドクターの指導により、週3回リハビリ・センターへ 通うようになって間もなく1年になる。ここでの訓練により、内臓を含む体力への自信を少しずつ自覚できるようになってきた。  怠けぐせが身についた私はビジネスからの引退

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   アルゼンチンで記者、俳優、アナウンサーをする高木一臣さんが渡亜したきっかけが、とても素敵な話でしたので紹介します。  戦後アメリカの占領下であった日本で、ある日、高木さんは横浜で外国船を見ていました。通常外国船が港に入ってくる時には敬意を表する

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   先日読者から一冊の素敵な本をいただいた。その名もずばり「ツキを呼ぶ『魔法の言葉』」。ツイてる人生に変えるには3つの魔法の言葉を唱えるだけ! と書いてある。口コミだけで60万部売れているという。  一通り本を読んで実践してみた。3つの魔法の

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 第二次大戦が終了してしばらく、私がまだ小中学生だったころ、映画は私たちにとってほぼ唯一の贅沢な娯楽だった。  映画のスクリーンに人生を重ね、笑い、泣き、そして銀幕の俳優さんに憧れたものだった。最近は3D映画も登場し、臨場感あふれる体験も可能だが、私にとっては昔の白黒映画のほうが胸に迫るものがある。