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 新聞に日本でもビーガンがはやりだしているという記事が載っていた。  ビーガンやベジタリアンは俗に菜食主義者と呼ばれている。ちょっと調べてみると菜食主義者の間でもいろいろと分かれている事を初めて知った。英国ベジタリアン・ソサエティーなどでくわしく分類・説明されている。

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 年が明け日系コミュニティーに訪れるのは新年会シーズン。南カリフォルニア地区の各県人会や日系諸団体は毎年この時期に新年会を開催する。毎週末、各団体が開催するため、新年会シーズンは1月から3月末まで続く。  毎週末式典に出席し多忙を極める人からは悲鳴の声も聞こえる一方、親子3代にわたって県人会のイベントに出席し、メンバーとの交流を楽しみにしている人々の姿もあり微笑ましい。

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 もうすぐ感謝祭。感謝祭の日はターキーを食べ、家族水入らずの時間を過ごすのがアメリカの定番だ。しかし家族との団らんより、翌日のブラックフライデーのセールに関心がいってしまっている人も多いのではなかろうか。電化製品や洋服などすべてが大幅に安くなるのだから、年に1度のチャンスを逃すまいと必死になるのも当然だ。

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 心を豊かにしてくれるもの、それは人それぞれ。時間的なゆとり、経済的なゆとり、心置きない友だち、おいしい食べ物、美しい景色、お気に入りの音楽…などといろいろありそうだが、なんといっても健康な体があってこそ、なのだろう。

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 ハーバード大学で75年以上にわたり、同じ人物の人生感を探る研究が行われており、その過程で分かったことがあります。  若い頃には富や名声を目標にしてそれが幸せにつながると考える人が多いのですが、幸せ感をより強く持つのは、良好な人とのつながりなのだそうです。

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 明けましておめでとうございます。  陽が昇り、今日努力するだけの健康と気力があるだけでもありがたい。中近東では戦火が激しく、泣く泣く故郷を捨て、流浪の民となるたくさんの人々がいる。世界のどこかで、いつ、無差別テロが起き、尊い命が失われるかもしれない。

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 物事や人物を判断するとき、人はややもすると先入観に左右されることがあるし、勘違いや錯覚で、読み違いをすることだってある。  東京で初めて目にした「マンガ喫茶」の看板を「ガマン喫茶」と読み違え、はたして何をガマンするのかといぶかったり、健康食品「ウコン」の宣伝を見ると、なぜウンコが体に良いのかと、一瞬思ってしまったりする。

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 少し風邪気味だったので、早い目にと、日本で愛用していた朝夕2カプセルで効くという風邪の特効薬を飲んで寝た。いつもならクーっと眠れて翌朝はスッキリ! のはずが、一向に眠気もこないし、効き目が現われない。

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 健康に恵まれ、幸せな家庭を持ち、事業も発展の一途を辿るとくれば、誰が明日を憂うだろう。  しかし世の中いつ天災に見舞われるかもしれない。事故に遭うかもしれない。突然発病するかもしれない。  「いつまでもあると思うな親と金、無いと思うな運と

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 難病、奇病に苦しむ人が、世界中にいる。予防に努める間もなく、それまで健康で暮らしていた人に突如として病魔が襲い、症状は悪化していく。患者の肉体的、精神的苦痛、そして治療費などの経済的な負担は大きく、介護する家族の苦労を察する。

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   人々の健康志向が高まっている。健康を保つのは規則正しい生活習慣と食事が大切な要素。世界の主要国では医療費総額は大幅に軍事費を上回る。  2011年の統計では、アメリカの軍事費はGDP比4.7%に対し医療費は17.7%、他の主要国でも医療

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   米国人学生の食生活を垣間見ると、驚くことが多々ある。例えば、「昨日は珍しく料理したよ」と得意げに話すので何を作ったか聞いてみると、チーズの粉末を混ぜれば完成する「マカロニ・アンド・チーズ」だったり、温めるだけの冷凍食品だったり。これらを「調理した」と思いこんで

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