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 11月11日、道後・湯の町・松山は15万石のお城がクッキリと青空に映え、山の手のホテルで高校同期の「喜寿を祝う会」が盛大に開かれました。  ロビーの受付では、そこここで久し振りの再会に笑い声が弾みます。今回の喜寿の会には80名が参加、77歳で喜寿を祝う会にこれだけの同期生が集まれるのはめでたい。全員で記念写真撮影。

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 元気がないとき、日系人の友人が海の向こうから檄(げき)を飛ばしてくれる。「まだ私の半分も生きていない。人生はこれからだ」。もうすぐ傘寿を迎える人生の大先輩。若い頃を懐かしみ、体の衰えに戸惑いながらも、アメリカに渡った日本人について研究し執筆する。若者を励ましつつ走り続ける。

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 県人会の発展と受賞者の長寿を祝い乾杯する参加者[/caption] 南加県人会協議会(岩下寿盛会長)は、各県人会の活動に力を尽くす80歳を超える高齢会員9人の長寿を祝い功績を表彰する敬老感謝の集いを21日、モンテベロのクワイエットキャノンで催した。新美潤総領事と日系諸団体の代表、各県人会会長など参加者約60人が見守る中、受賞者は、日系社会のさらなる発展のために全力を尽くすことを誓った。

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     ロサンゼルスで日本舞踊の継承と生徒育成に励む花柳若菜が10日、トーレンス市のアームストロング劇場で傘寿を祝う舞踊会を開催した。弟子たちのほか、この日のために東京から花柳春涛が賛助出演し、80歳の記念舞台に花を添えた。

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   2013年を迎えるにあたりまして、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。  暮れの本欄でも触れましたように、何か忘れ物をしたような気持ちのままで迎えた新年。それでも、アメリカは再選されたオバマ大統領が真価を問われる第2期目に入り、

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 南加静岡県人会(江河正晴会長、会員180家族)は2月25日、2012年度新年総会ならびに敬老親睦会をモンテベロのクワイエットキャノンで催した。集まった来賓や会員約75人は、互いに親睦を深めるとともに、今年、喜寿、傘寿、米寿を迎える会員の健康と長寿を祈念した。