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 新年を迎える気持ちが年を重ねると若い頃とは当然に違うのが分かる。思春期の頃は正月を迎えるのは心改まる大事だったらしく、元旦に力んで新年の目標などを書いて決意新たに一年に望む心構えになったものだ。年を重ねてくれば何十回も繰り返して来た体験だから、晦日と正月の行事を淡々と迎える心境だ。

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 言い古された言葉だが、1年の計は元旦にあり。新年の誓いを立てることは簡単なことのようでも、それらを守ることはとても難しいことを誰もが経験している。  U.S. News & World Report によると、「今年、なんらかの新年の誓いを立てた」という人は84%、「特に立てない」と回答した人が16%。

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 年の瀬。正月が近づく。ふと子供の頃の日本の正月を思い起こした。生まれ育った実家は東京の真ん中の文京区。  元旦の朝はきちんと早起きしていつもより良い服を着た。新年を迎えるのは子供心にも改まった気持ちで、空気も引き締まって清らかな感じがした。

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   元旦はまず近所の神社へ初詣、今年の2日目は靖国神社へ。地下鉄の出口を出るともう目の前に大鳥居。厳粛な参道にずらりと並んだ屋台の数には驚いた。定番のりんご飴、おでん、焼きそば、焼き鳥のほか、明石大ダコのタコ焼き屋、広島風お好み焼、射的屋まで並びその数なんと160軒。

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   前に「者」を例に翻訳が難しい日本語独特の陰影を持つ表現に触れたが、今回は別の例で日本語がいかに表現力豊かな言語かを書きたい。  例1「しちゃった」。漫画の例:会社の上司が若手社員にどうせ来るまいと思い「正月に遊びに来たまえ」とお愛想を言ったら、元旦に若手が妻

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   新しい年を迎えた。元旦は少し寒かったが、だからこそ身が引き締まる感じがした。それで、カードも出していない、賀状も出していない失礼を思い出して赤面。  年明け早々からこんなことでは、巳(実)を結ぶ年であるなど、とんでもない。

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 人生には誕生日だとか何周年だとか新年だとか、いろいろな節目がある。そして自分たちが作った節目を迎える度に、志を新たにし、新しい計画を立て、健気に反省もして、少しずつずれの出る人生の軌道修正をする。つまり人間はあまりはめを外さないために折々の節目を設けるらしい。