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磁針
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 日本への外国人旅行者が近年急速に増えた中で断トツに多いのが中国人で、街中で日中の言葉が分からない同士で筆談を試みる場面もあるらしい。これは運良く通じる場合も少しはあるが一般にはあまりうまくは行かない。互いの文化も語彙も語意も条件がいろいろ違うからだ。

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 「やっぱりドン引きしちゃうよね」と仲のいいヨガの先生は言う。パッと聞いて引いてしまう言葉なんて、身近にそうそうない。  ロサンゼルスで始めたヨガ。いま通っているのはなぜか「New York」の名も入ったヨガスクール。スタジオもキレイでおしゃれ。「LA発」とか「NYセレブに人気」なんていう宣伝文句にめっぽう弱い日本人の心をわしづかみにしているのか、大人気だ。

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 設立以来34年を迎える幼児と両親のための日本文化サークル「タンポポ会」も今学期最後のクラスで教室は子供たちの笑い声や走り回る騒音で膨れ上がっていた。  このグループはゼロ歳から5歳までを対象にしているが、公立校はすでに夏休みに入っているため、今日は「タンポポ会」の卒業生が何人か混じっている。

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 落語に「日和違い」というのがあり、ハチ公と易者先生との間で次のようなやりとりがある。  ハチ公「先生、明日の天気は雨かい、それとも曇りかい?」  易者「うん、明日は 雨が降る天気じゃあないよ」  ハチ公「そうかい。雨は降らねえのか。ありがとよ」

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 「人生は無料体験レッスンだ」と言ったのは、精神科医のルイス・ターターリャ氏です。「出会った人はすべて、人生の教えを与えてくれる先生だと思う。たとえ、自分より年齢がずいぶん若い人の発言であろうと、子どもの発言であろうと、

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   日本のテレビなどを見ていて、国会議員の先生呼ばわりには思わず首をかしげる。議員同士まで先生、先生と呼び合っている。(彼ら業界内部で尊重し合う理屈はあるだろうが)先生とはそもそも「学徳の優れた人、学問、技能を教える人、および先に生まれた人」という意味のはず。