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 ロサンゼルス郡のスーパーバイザー(参事官)が、敬老4施設の売却に関して懸念があると判断し、「消費者ビジネス局」「郡評議会(法律顧問局)」「公衆衛生局」に調査を命令した。これにより今後、どのようなことが調査されるのかヒルダ・ソリス議長に聞いた。【中西奈緒】

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   ロサンゼルス北部ポーターランチにある南カリフォルニア・ガス・カンパニー(SoCal Gas Co)のガス貯蔵施設から大量のメタンガスが漏出している問題で、南カリフォルニア大気環境管理局は23日、公聴会を開催した。ガス漏出の早期解決に向けて審議が行われ、同局は同社に対し、早急なガス漏出停止処置とガスが漏出している井戸の閉鎖、ガス漏れ検知機の設置、施設周辺の大気汚染の状況および近隣住民の健康への影響を調査するよう命じた。【取材=吉田純子】

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 ロサンゼルス市都市計画局は2月20日、小東京地区の都市デザインについてコミュニティーから意見を集めるため、日米文化会館で公聴会を催した。都市デザインに関する意見は3月25日(月)まで同局で受け付けている。

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 10年ごとに実施される市議会区境界線の再編成で5、6、7の3日間にわたり、サンペドロ、バンナイス、ロサンゼルス・ダウンタウンで公聴会が開かれ、市民は最後の望みをかけそれぞれの意見を述べた。これらを参考に、市議会議員は16日(金)に地図の最終表決を行う。

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     10年ごとに実施される市議会区境界線の再編成で、再編成委員会は地図の草案を市議会へ提出した。これを受けハーブ・ウェッソン市議会議長は、草案協議の日程を発表。公聴会は5日から3日間、サンペドロ、バンナイス、ロサンゼルス・ダウンタウンの3カ所で開かれる。

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 10年ごとに実施される市議会区境界線の再編成で22日夜、再編成委員会の会議がロサンゼルス市庁舎で開かれ、8時間におよぶ公聴会と議論の末、先週発表した草案の改訂版を市議会へ提出することを16対5で承認した。市議会はこの地図をもとに7月1日までに最終決断を下すが、ジャン・ペリー、バナード・パークス両市議をはじめコリアタウンの代表は、地図作成の過程に違法性があったとし、訴訟を検討している。

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 10年ごとに実施される市議会区境界線の再編成で8日夜、ロサンゼルス市庁舎で公聴会が開かれた。会場にはダウンタウンの住民やビジネスオーナーら約800人が詰めかけ、再編成委員(市長や市議から選出された21人の識者により構成)を前にそれぞれの意見を訴えた。

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 メトロのリージョナルコネクター事業(メトロレール接続)の環境アセスメント(EIS/EIR)最終版が公表されたことを受け、小東京協議会(LTCC)は1日、コミュニティーフォーラムを開催。小東京の住民や事業主、コミュニティーリーダーら約80人が集まり、同最終版を受け入れるとともに、既存のビジネス存続を訴えることで足並みをそろえた。

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 人口分布の変化に伴い、10年ごとに実施される市議会区境界線の再編成で、同委員会(市議から選出された21人の識者により構成)は25日、再編成地図のドラフトを発表した。2月1日(水)から11日(土)までロサンゼルス市内7カ所で公聴会を開き、市民らの意見を募る。