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 先日、日本語の古本屋に行って驚いた。全米に9店舗を展開する日本の大手の支店だ。かつては広い店舗にぎっしりと古本が並び、格安の値段が魅力だった。隙間時間に冷やかしに立ち寄ったものだ。ところが今、店舗の3分の2を占めるのは、DVD、PC備品、楽器の類で本は片隅に追いやられている。

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 今年もクリスマスカードや年賀状の季節となった。振り返ると人並みにたくさんのことがあった長い1年であった。積み重ねてきた仕事により一層精進することの外に、毎年何か新しいことに挑戦し、充実した時間を過ごしてきたつもりだ。

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 人間はしょせん他人の心の内はわからない。だからこそ心を開いて話し合う必要がある。その道具が言葉であり、言葉は時代と共に変わってゆく。時と共に常に新しい言葉が生まれたり消えたり残ったりする。どういう言葉を使えば自分の気持ちが相手に伝わるのか。人は膨大

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   3年ほど前、「eReaderは買わない。今後、はやるかすたるか見てみよう」などと書いたことがある。しばらく様子を見たが、新機種が毎年のように出ており、古い機種はそれなりに安くなってはいる。新しいものはコンピューターと同じで基本価格はあまり値下がりはしないようだ。

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 ガーデナで押絵や手芸を指導する手芸家の木原静玉さんがこのほど、79年間の人生を振り返る自叙伝「八十路のひとり言」を出版し、5日、記念祝賀会をガーデナのミヤコ・ハイブリッドホテルで盛大に催した。

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   札幌の女子大生が「ネガポ辞典」(主婦の友社刊)という本を出版し、話題になっている。否定的(ネガティブ)な言葉を、くすっと笑える肯定的(ポジティブ)な言葉に置きかえる本だ。  たとえば「愛想が悪い」は「媚を売らない」、「友達が少ない」は「安易に群れない」、