Browsing: 北米沖縄県人会

コミュニティー
0

 戦後間もない沖縄の復興を支援し、ハワイから550頭の豚を送った実話を描いた「海から豚がやってきた」の著者でノンフィクション作家の下嶋哲郎さんが、沖縄系帰米2世、比嘉太郎の人物像を語り継ぐ講演会「ウマンチュ(全人類)の宝―比嘉太郎の人間愛とガジュマルの樹」のために来米する。講演会(7月1日、ガーデナ)の実行委員会は、比嘉太郎の人間愛・博愛主義の伝承に意欲を示し、講演を通し米国と沖縄の絆をいっそう強める。【永田 潤】

コミュニティー
0

 北米沖縄県人会は16日、夏恒例のピクニックをサウス・エルモンテのウィティア・ナロウ・レクリエーション公園で催し、約500人が、和気あいあいと親睦を深めた。郷土料理に舌鼓を打ち、若い会員が琉球の芸能文化を披露し、会場を沖縄一色に染め、参加者は「ウチナー・スピリット」を共有した。

コミュニティー
0

 在ロサンゼルス日本総領事館は、沖縄の本土復帰45周年を祝うレセプションを12日、総領事公邸で催した。南加在住の沖縄出身者や琉球文化継承者、かつて駐留した米軍経験者とその家族など、沖縄県に縁のある約100人が出席し、琉球國祭り太鼓を披露して、沖縄料理を振る舞い、泡盛で祝杯を挙げた。

コミュニティー
0

 南加で活動する県人会の中で最大規模を誇る北米沖縄県人会(約1080世帯、約3000会員)は、新年親睦会を15日、モンテベロのクワイエットキャノンで開催し、日系3世のエディー・カミヤ新会長が就任した。琉球民謡や舞踊、獅子舞、太鼓演奏など郷里の芸能文化を披露し、参加者約550人が新年と新会長をはじめとする新役員の門出を盛大に祝った。

コミュニティー
0

 北米沖縄県人会(國吉信義会長)は17日、サウスエルモンテ市のウィティアナロウ・レクリエーションパークで毎年恒例のサマーピクニックを開催した。琉球民謡や舞踊が披露され伝統芸能を楽しむとともに、奨学金の授与式も行われ、若きウチナーンチュの門出を祝福し、会員同士の親睦を深めた。【吉田純子、写真も】

Featured
0

 沖縄に在住し創作活動を続ける写真家、大塚勝久(おおつか・しょうきゅう)氏の作品20点を紹介する個展「「沖縄の美しい自然と島に住む真摯な人々の生活」が23日(土)、24日(日)の両日、レドンドビーチの「ウイメンズ・クラブオブ・レドンドビーチ」(400 S. Broadway)で開催される。写真展と併催し、沖縄の伝統工芸が紹介され、南蛮焼き作家の陶芸家大嶺信孝氏の作品10点と、琉球藍染めの城間正直氏のそれぞれの作品が展示される。

コミュニティー
0

 沖縄県で10月に開催される「第6回世界のウチナーンチュ大会」のPRのため訪米中の翁長雄志知事が12日、ガーデナ市の北米沖縄県人会会館を訪れ、同大会の説明会に出席した。北米沖縄県人会(國吉信義会長)の会員らおよそ100人が集まる中、大会の概要や見どころを紹介し、参加を呼び掛けた。【吉田純子、写真も】

Featured
0

 第6回「世界ウチナーンチュ大会」(10月26日から30日)のPRの北米ツアーで11日にロサンゼルス入りした翁長雄志・沖縄県知事が、同夜のドジャースタジアムでの試合前に始球式を行い、捕手を務めた沖縄生まれのデーブ・ロバーツ監督を相手に一球を投じた。沖縄観光のプロモーションビデオを大型スクリーンで紹介し、ファンに「沖縄に来て下さい」と呼びかけた。

コミュニティー
0

 今年も盛大な新年会で幕を開けた北米沖縄県人会。会長4年目となった國吉信義さんは会を支えるメンバーたちの日ごろの活躍に感謝し、沖縄から世界各地に移住した人やその子孫たちが集まって10月に沖縄で開催される交流イベント「第6回世界のウチナーンチュ大会」への参加も呼びかけた。【中西奈緒、写真も】

コミュニティー
0

 在ロサンゼルス総領事館管轄区域在住者で、北米沖縄県人会顧問の比嘉朝儀氏への外務大臣表彰式が9月25日、ハンコックパーク地区にある在ロサンゼルス日本国総領事公邸で行われた。日系社会における日本語教育と日本文化の継承と発展に貢献したことが認められ、堀之内秀久・在ロサンゼルス日本国総領事から表彰状が手渡され、同席した家族や日系社会の代表者らから祝福を受けた。【吉田純子、写真も】

コミュニティー
0

  晴天に恵まれた12日、北米沖縄県人会(國吉信義会長)は毎年恒例のサマーピクニックをサウスエルモンテ市のウィティアナロウ・レクリエーションパークで開催した。今年は昨年より200人ほど多い800人が大集合。若手メンバーの活躍も目立ち、世代を超えて集まった会員たちは沖縄伝統の民謡や舞踊、盆踊り、食事やゲームなどを楽しみながら沖縄スピリットを分かち合い、夏のひとときを楽しんだ。【中西奈緒、写真も】

コミュニティー
0

 日系市民協会(JACL)ロサンゼルス・ダウンタウン支部と南加日系婦人会は、2015年度の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」賞受賞者として日系コミュニティーで顕著な活躍をする5人を選出した。受賞者は、呉屋君子さん、平田喜江さん、 マーサ・西中さん、パール・大宮さん、ナンシー・高山さん。

1 2