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 設立18年目の新春を迎えた「JRA(米国日系レストラン協会)」は1月30日、トーレンスのミヤコ・ハイブリッドホテルで今年度総会を開き、柚原章さんの会頭就任が決定した。新年親睦会には、日本食のレストランやメーカー、来賓など協会支援者約150人が参加し、すしや刺身、日本酒、焼酎、ビールなどを振る舞い、和食の全米普及という業界を挙げた共通の目的を再度、確認し決意を新たにした。

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 南加で活動する県人会の中で最大規模を誇る北米沖縄県人会(約1080世帯、約3000会員)は、新年親睦会を15日、モンテベロのクワイエットキャノンで開催し、日系3世のエディー・カミヤ新会長が就任した。琉球民謡や舞踊、獅子舞、太鼓演奏など郷里の芸能文化を披露し、参加者約550人が新年と新会長をはじめとする新役員の門出を盛大に祝った。

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 茶道裏千家淡交会ロサンゼルス協会(金井紀年会長)は、新春を祝う初点式を8日、小東京のダブルツリー・ヒルトンで催した。野垣宗珠社中が点初めを披露し、約110人の賀客をもてなした。会員一同は、今年の目標とする「伝えよう、茶の心」を胸に、さらなる精進を誓った。

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 12月23日に83歳になられる天皇の誕生日レセプションが6日、ハンコックパークの総領事公邸で開かれ、参加者約450人が陛下の長寿と健康を祝った。招待客に和食を振る舞って福島の地酒で乾杯し、野点や人形浄瑠璃を披露して、もてなした。来夏、小東京に着工予定の多目的複合施設「ロサンゼルス武道館」も紹介された。

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 日本政府の平成28(2016)年秋の叙勲者のタック西さんに対する伝達式が11月30日、ハンコックパークの総領事公邸で行われ、千葉明総領事から「旭日双光章」が授与された。受章は日本と米国間の友好親善と相互理解の促進、そして日本文化の紹介への寄与が認められ、西さんは「支えてもらった皆さんのおかげ。これからも頑張りたい」と、周囲の協力に感謝しながら、さらなる活躍を誓った。

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 青森県八戸市と在ロサンゼルス日本総領事館が共催し、同市特産品の輸出・販路拡大を目指したプロモーションイベントがこのほど、ハンコックパークの総領事公邸で開かれた。小林眞市長と千葉明総領事らが、八戸の水産品と地酒の紹介に努め、来米した流通・販売業者と蔵元は、当地の食品流通業者や外食産業関係者などに試食・試飲を勧め、おいしさを伝えた。

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 南加県人会協議会は、熊本地震の被災地救済募金運動で集めた寄付金を、森ジョージ会長と福岡健二・熊本地震義援金募集委員長が16日、マリナデルレイで千葉明総領事にチェックを手渡した。義援金9万5千ドルは、総領事館、日本政府を通して被災地に届けられ復興に役立てられる。熊本市出身の木原稔・財務副大臣が贈呈に立会い、日系社会からの善意に謝意を表した。  県人会協議会は、日本文化の継承事業と並び、都道府県と南加の掛け橋となるさまざまな活動を行っており、各地の自然災害時には寄付を募り被災地救済に努めている。

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 在ロサンゼルス日本総領事館は、JETプログラムにかつて参加し、日本で外国語指導助手などの任務を終えた帰国者で組織する「米国JET同窓会協会」の歓迎レセプションをこのほど、小東京で開いた。イベントは、来年の協会設立30周年に向けたキックオフセレモニーを兼ね、参加者は記念祝賀行事に向け団結を強めた。

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 アルハンブラ市は、霧島市(鹿児島)との姉妹都市関係の永続を願って植樹した桜の苗木3本の奉納式をこのほど、州議会関係者や地元有識者を招き、同市庁舎前で催した。植樹は同市で市長を務めた日系3世のゲイリー・ヤマウチ市議の提案で実現し、式典に参列した武井俊輔・外務大臣政務官が祝辞を贈った。

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 来年夏に予定する「ジャパン・ハウス・ロサンゼルス」開設へ向けたフォーラム「カルチャー・スタートアップ」がこのほど、日米の関係者を集め小東京の「タテウチ・デモクラシー・フォーラム」で開かれ、海部優子館長がプロジェクトの構想や展望を語った。訪米した日本人アドバイザー4人は、スペース・デザイン、食、物販、地方創生の各分野のコンセプトを紹介し、米国人有識者らパネリストらと意見を交わした。【永田潤、写真も】

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 1916年創立の南加香川県人会(國宗哲典会長、60会員)はこのほど、100周年記念祝賀会を参加者65人を小東京のミヤコホテルに集め催し、盛大に祝った。香川から県審議官と県議会事務局長ら総勢11人が参列し、母県との絆を強めた会員は、1世紀の節目を機に再団結し、さらなる発展に意欲を示した。【永田 潤】

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ドジャースは26日、本拠地でのレイズとの対戦前のフィールドで、日本の文化や芸能を紹介する夏恒例の「ジャパンナイト」を催し、「ジャパンハウス」(海部優子館長)が、来年夏の開設に向けPRした。日本人と日系人アーティストが各種パフォーマンスを披露して盛り上げ、始球式では千葉明・新総領事が一球を投じ、前田健太投手がキャッチしイベントを締めくくった。日本を前面に押し出した演出で、ドジャーファンの心を掴んだ。【永田潤、写真も】