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 11月11日、道後・湯の町・松山は15万石のお城がクッキリと青空に映え、山の手のホテルで高校同期の「喜寿を祝う会」が盛大に開かれました。  ロビーの受付では、そこここで久し振りの再会に笑い声が弾みます。今回の喜寿の会には80名が参加、77歳で喜寿を祝う会にこれだけの同期生が集まれるのはめでたい。全員で記念写真撮影。

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 長男の大学の卒業式が東京であり、校内にある大隈重信像の前で記念写真を撮りました。大隈重信は宣教師から英語とアメリカ独立宣言を学び、その思考に大きな影響を受けることで、当時の将軍である徳川慶喜に大政奉還を勧めました。

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 「高校の卒業証書は、僕の人生を左右する大切なものです」。これは、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のメリッサ・フレミングさんがシリア難民のハニ少年にした、「シリアから何を持って逃げてきたか」という質問に答えたものです。

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 母校の入学式に招待された。今年は大学卒業から50周年。塾長の名でこの年次の卒業生全員を4月1日の入学式に招待してくれた。卒業から半世紀の記念と、式に参列して新しく後輩となる若い新入生を励ましてくれとの趣旨。

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   先日、アメリカに留学している卒業間近の約30人の日本人大学生を相手に話をする機会をいただいた。最初は年齢があまりにも離れているので、躊躇(ちゅうちょ)したが、今まで多くの先輩、取引先にお世話になった恩返しと思って引き受けた。

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   先ごろ、昨春日銀総裁を退任した白川方明さんのための、高校同期生による慰労会が、東京で催された。  白川さんが特任教授を務める青山学院大学のアイビーホールに参集したのは、関東在住の福岡県立小倉高校20期生。同窓会の常連だけでなく、

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   高い失業率が続く昨今。大学の学費は上がり、なんとか卒業しても今度は就職先が決まらず、追い打ちをかけるように学生ローンの返済が。職が決まらぬわが子のために一肌脱ぐ親の姿もある。そうした中、「老後は悠々自適に暮らしたい」と設計を立てていた親たちの老後生活の雲行きも

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   大学の卒業シーズンを迎え、多くの卒業生が将来の夢と希望を抱き社会に飛び出すことだろう。しかし、楽観できない要素がある。卒業生の多くが学生ローンを抱えているからだ。教育省の調べによると、今年の卒業生の90パーセント以上が学生ローンを抱えて卒業するという。

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 5月末から6月にかけては、巣立ちのときだ。  日系2世ビジネスマンが集って57年前に発足したシアトルファーストヒルライオンズクラブでは、卒業予定の市内の高校生に毎年、奨学金を贈っている。  今年も先週、選ばれた5人の高校生に昼食会で1000ドルずつが手渡された。