Browsing: 南カリフォルニア日米協会

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 外務省は、ロサンゼルスの人々が「知りたい日本」を発信することをコンセプトとした新たな発信拠点「ジャパン・ハウス」(仮称)の設置を2017年6月に予定し、運営委員会の初会合を21日、ハンコックパークの総領事公邸で開いた。現地の有識者からなる運営委員が意見を交わし、来米した薗浦健太郎外務大臣政務官から各委員に委嘱状が手交された。

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国の未来を左右するのは女性だ、と今までなかった空気が流れ始めた日本とアメリカ。しかし、コミュニティー、企業、公共機関などで女性が活躍しやすい環境をつくっていくには女性の努力や心掛けだけではなく、男性にも理解を深めてもらわなくてはならない。

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 私たちが働く環境に新たな風が吹きつつある。長い歴史の中で当たり前だと思われていたことが、当たり前でなくなる日も遠くない。今、低迷する経済を発展させ、競争力を維持していくためには女性の地位を向上させることが不可欠だ、という考えが日米共通の認識となりつつある。前回のリポートでは、日米の政策レベルの変化とその背景について触れた。

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 最近『女性の活躍』にまつわる話題が日米ともちまたにあふれている。オバマ、安倍両政権とも今、支持率を上げるのに必死だが、これは経済をさらに発展させ、国際競争力をつけるためにはもっと女性の力が必要だという切迫した共通認識からくるものだといえる。しかし、女性の地位が男性に比べて低いという長い歴史的背景を乗り越えなくてはならない。そのための課題は多い。

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 日本政府の平成25(2013)年秋の叙勲受章者で、元南カリフォルニア日米協会理事長のレイ・トーマス・デッカー氏に対する伝達式が10日、ハンコックパークの総領事公邸で行われ、新美潤総領事から「旭日中綬章」と賞状が授与された。デッカー氏の叙勲は、南カリフォルニア地域における対日理解の促進に寄与したことが認められた。