Browsing: 南加日米協会

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 1909年の創立以来、日米友好の懸け橋となってさまざまな活動を展開する「南加日米協会」は今年、110周年を迎えた。その記念ディナー&ゲイラ祝賀会(7月11日夜、アナハイム・エンゼル・スタジアム)に大谷翔平選手と近藤麻理恵さんという米国で最も有名な日本人ビッグセレブリティーを招待する。2人を招いたダグ・アーバー会長が、ともに性格がよく、好感度抜群の2人の魅力を紹介しまた、同協会の活動の意義を説いて協力を求めイベントへの参加を呼びかける。【永田 潤】

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 米国在住のアジア系女性による美の祭典「ミスアジアUSA2016」(11月19日、レドンドビーチ・パフォーミングアーツセンター)にサウスベイ在住の小菅綾子さんが出場する。かつてファッションモデルを務めた小菅さんは、舞台に立ち、自己を表現することで「美と健康の追求」の意識を高め、日米の懸け橋につなげようと、本番に向けて特訓の日々を送っている。

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 南加日系商工会議所(山城キティー会頭)は10日、昨年秋と今年春に日本政府から叙勲を受けた在ロサンゼルス日本総領事館管区居住の5人を祝福する「叙勲祝賀昼餐会」をモンテベロ市のクワイエットキャンで開催した。受章者の家族や友人、南加地区の日系社会の代表者らが集まる中、5人のこれまでの功績をたたえ、受章を祝った。【吉田純子、写真も】

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 約500社で組織するJBA(南カリフォルニア日系企業協会・三宅英夫会長)の設立55周年記念レセプションが2月25日、ハンコックパークの総領事公邸で開かれ、参加者約180人がこれまでの歩みを振り返り、エリック・ガーセッティー・ロサンゼルス市長ら来賓らが鏡開きをし盛大に祝った。加盟企業は、次の55年へ向け心を一つにし、団結を強めた。【永田潤、写真も】

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 平成27年度秋の叙勲受章者のひとりで在ロサンゼルス総領事館管轄区域在住者のテリー・ハラ元ロサンゼルス市警察(LAPD)副本部長に対する叙勲伝達式が10日、ハンコックパーク地区にある在ロサンゼルス日本総領事公邸で行われた。家族をはじめ友人、日系コミュニティーの代表者らおよそ50人が出席する中、堀之内秀久・在ロサンゼルス日本総領事から旭日小綬章と表彰状が手渡された。【吉田純子、写真も】

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 約388万人の市民の安全を守る「LAPD(ロサンゼルス市警)」に35年間勤務し、アジア系として最高位に昇格した日系3世のテリー・ハラ副本部長(58)が3月31日をもって退職し、輝かしいキャリアに幕を下ろした。入署時に抱いた「公務員として、ロサンゼルス市民のために尽す」という初心を貫き、任務を遂行。「わが警察官人生に悔いはなし」という半生を振り返る。【永田 潤】

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国の未来を左右するのは女性だ、と今までなかった空気が流れ始めた日本とアメリカ。しかし、コミュニティー、企業、公共機関などで女性が活躍しやすい環境をつくっていくには女性の努力や心掛けだけではなく、男性にも理解を深めてもらわなくてはならない。

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 私たちが働く環境に新たな風が吹きつつある。長い歴史の中で当たり前だと思われていたことが、当たり前でなくなる日も遠くない。今、低迷する経済を発展させ、競争力を維持していくためには女性の地位を向上させることが不可欠だ、という考えが日米共通の認識となりつつある。前回のリポートでは、日米の政策レベルの変化とその背景について触れた。

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 日本政府から昨年秋に叙勲を受けた在ロサンゼルス日本総領事館管区居住の2人の多大な功績をたたえる「叙勲祝賀昼餐会」が8日、モンテベロのクワイエット・キャノンで開かれた。日系社会から参加者約200人が受章者の長年にわたる勲功を称賛し、栄誉ある受章を盛大に祝った。祝賀会は毎年、南加日系商工会議所ファンデーションが主催している。

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 元南加日系商工会議所会頭の半田俊夫さんが、在ロサンゼルス日本総領事館から総領事表彰を受け5月22日、総領事公邸で執り行われた表彰式に臨んだ。新美潤総領事が、日系コミュニティーの活性化と日本文化の普及に長年取り組んできた業績をたたえると、半田さんは褒賞を励みに米国と日系社会により一層尽くすことを誓った。

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