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 2007年夏、日本から海を渡り、大トリを務めた二世週祭のグランドパレードで小東京の夜を彩った青森ねぶた。その威風堂々とした勇姿に魅せられて結成し、翌年のパレードに参加した「南加ねぶた囃子保存会」が、デビュー10年目の新年を迎えた。めでたさの中でも、メンバーは浮かれず「気を引き締めて、稽古により励む」などと、決意を新たにする。三位一体となる活動母体の「南加青森県人会」、そして本家青森ねぶた祭の「菱友会」との固い絆をいっそう強め、「ラッセラー」の掛け声とともに培った「ロサンゼルスねぶた」を発展させる。【永田 潤】

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 二世週祭とハリウッド・クリスマスパレードに参加し、ねぶた祭を軸に活動する「南加青森県人会」と「LAねぶた囃子保存会」は合同で、今年度総会と新年会を5日、小東京の青森県人会館で開いた。2台目となる中型ねぶたが新たに制作されることが発表されると会場は沸き、参加者約60人は郷土の伝統文化紹介に意欲を示し、祭の成功に向け協力し合うことを誓った。

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 昨年、二世週祭とハリウッドでの両パレードに参加し、ねぶた祭の成功に寄与し充実した1年を送った南加青森県人会は、LAねぶた囃子保存会と合同で新年総会と親睦会を16日、小東京の青森県人会館で開いた。参加者約40人が、木村昭新会長の門出を祝うとともに、ねぶた祭のさらなる発展に意欲を示した。

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 今夏の二世週祭のグランドパレードで大トリを務めた青森ねぶた「津軽海峡 義経渡海」(作・竹浪比呂央)が11月29日夜、日本伝統の祭りとして「ハリウッド・クリスマスパレード」に初参加した。レッドカーペットに堂々と登場し、約80分にわたり練り歩き、大きな声援と拍手を浴び、ハリウッドデビューを飾った。

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 海外在住者として初めて青森市観光大使に今年2月、就任した奈良佳緒里(南加青森県人会会長)さんと、豊島年昭さん(南加ねぶた囃子保存会会長)が、活動へ向け動き始めた。2人は、小東京の日本政府観光局(JNTO)ロサンゼルス事務所を7日、訪問し藤内大輔所長と面談した。

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 青森市から観光大使の就任を要請されていた南加青森県人会会長の奈良佳緒里さんと、南加ねぶた囃子保存会会長の豊島年昭さんが2月5日、青森市役所で行われた委嘱状交付式で晴れて着任した。同市の観光大使は両人で13人目、海外在住者では初という。

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 南加青森県人会は、新年総会と親睦会を参加者約50人を集め18日、小東京の青森県人会館で開いた。奈良佳緒里会長と前会長の豊島年昭顧問が、青森市観光大使に任命されたことが発表され、会員一同は故郷のPRと、今夏の二世週祭で催す、ねぶた祭に向け一致団結を誓った。

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 青森から海を渡り、2007年の二世週祭に鳴り物入りで参加した大型ねぶたが今年、再びグランドパレードに颯爽たる勇姿を披露し、第75回記念を飾る。初参加後も、地元のねぶた熱は冷めず、囃子保存会を設立し、子どもねぶたを作って同祭パレードを盛り上げるなど、大切に温め文化を根付かせた。文化継承という熱い思いは、本場青森の人々の心を動かし、ねぶたの現地制作と、その技術指導を約束された。青森とロサンゼルスが心を1つにして、約2年の歳月を掛けて取り組んだ壮大なプロジェクトがこの夏、結実する。LAねぶた祭の仕掛人である、二世週祭実行委員会、制作者のねぶた師、南加青森県人会、南加ねぶた囃子保存会のそれぞれの代表が、ねぶたに掛ける新年の意気込みを語る。【永田 潤】

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 南加青森県人会は12日、小東京のミヤコホテルに約50人の参加者を集め、2014年度総会と新年親睦会を催し、奈良佳緒里会長の6期目続投が承認された。来年の二世週祭で大型ねぶたが参加することが報告され、郷土文化の紹介に誇りを持つメンバーは、晴れの舞台へ士気を高めた。

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     南加青森県人会(奈良・佳緒里・ターナー会長)が16日、トーレンス市のコロンビア・パークで毎年恒例のピクニックを開催した。会員およそ100人が集まり、バーベキューや刺身などのごちそうに舌鼓を打ち、ゲームやねぶた囃子の演奏を楽しみながら親睦を深めた。

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     毎年二世週祭でねぶたを披露し、故郷の伝統芸能をロサンゼルスで広める南加青森県人会(奈良・佳緒里・ターナー会長)が20日、小東京のミヤコホテルで恒例の新年会を開催した。およそ60人の会員らが集まる中、同県の民謡やゲームなどの余興を楽しみ親睦を深めた。