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 空はどんより曇り空。しかも寒いし、雨も雪も降る。太陽はなかなか昇らないのに、あっという間にいなくなる。気分が沈むのは天気のせいかなと思いつつ、それが言い訳であるというのも分かっている。  休みをもらってドイツの首都ベルリンへ。「東」の風情を味わってみたくて旧東ベルリンを中心に散策した。

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 シカゴの中西部仏教会は、戦時収容所を出た河野行道師により1944年開山された。  お寺の運営資金を捻出するために、一世メンバーが知恵を出し合ってスタートしたカルチャー・フェスティバルが「銀座ホリデー」と呼ばれる夏祭りで、日系人だけでなく広くコミュニティーの人々が毎年このお祭りを楽しみにしている。

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 1年365日の中で、さまざまな記念日、長い歴史では節目の年がある。人生では、自身はもとより子ども、初孫が生まれた日、人生の伴侶と結ばれ門出を祝った日、家族、恩人、ペットの命日、新居を構え一国一城の主となった日、野望を抱いたものの不安が入り混じる中で起業した日、芸道に精進し晴れて名取を披露した日、渡米した年月日などなど。

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 安倍晋三首相が来月末、来米する。首相の公式訪問は、数年間で幾度かあるため、訪米に限って言えば驚くことはない。だが、今回は中味が大きく異なり、オバマ大統領との会談後、4都市を回り、その中にロサンゼルスの日系社会を訪れることに注目したい。

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 南加庭園業連盟の新年会に参加した。日系社会の新年会シーズンでいろいろな新年会に出席する中で同連盟の新年会は毎年出来る限り参加している。日本人庭園業者の歴史は100年を超す南加の日本人移民史の中枢だ。そこに首を突っ込むうちに8年前に関三脚

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 「南加庭園業連盟」(デレック・古川会長、18組合、会員約1100人)は1日、創立60周年記念式典をモンテベロのクワイエットキャノンで催した。会員やその家族、また日系社会の代表者ら約150人が集まり、連盟の60年間におよぶ歴史を振り返るとともに、戦後、南加日系社会の再建に大きく貢献した庭園業者の功績をたたえた。

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   先日職場の同僚のお母さんの葬儀に参列した。  お母さんは日系二世のMさんで享年99。昨年彼女の親友が100歳の誕生日を迎えた時、次はMさんの番ですね、などと話していたのだが、今年に入って急に元気がなくなり死の1カ月前に99歳の誕生日を迎えたのがやっとだった。

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   シアトル日系コミュニティーで「ドクター・ルビー」と呼ばれて親しまれたルビー・イノウエ・シュー医師が亡くなった。91歳だった。  1949年から95年までの半世紀近くの間、日本人町の医師として信頼されると共に、現在のシアトル敬老設立への大きな力となった女性だ。