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 わが故郷は愛媛の瀬戸内海に面した城下町、沖あいには古くから村上、河野などの水軍が活躍した島々が散らばって、夕日が海面を黄金色に染め、島々のシルエットが浮び上がる様は絵のように美しい。温暖で雨が少ない瀬戸内は、漁業の他にみかんの産地としても名を知られている。

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 11月11日、道後・湯の町・松山は15万石のお城がクッキリと青空に映え、山の手のホテルで高校同期の「喜寿を祝う会」が盛大に開かれました。  ロビーの受付では、そこここで久し振りの再会に笑い声が弾みます。今回の喜寿の会には80名が参加、77歳で喜寿を祝う会にこれだけの同期生が集まれるのはめでたい。全員で記念写真撮影。

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 初体験の同窓会に行ってみた。  私の故郷は日本列島の端っこの山口県、日本海側に位置する萩市である。幕末の志士が巣立った吉田松陰の松下村塾があり、指月山の麓には毛利の城跡がある。私は高卒後は東京に出て学び、その後米国に働きに来てそのままここに居付いた。

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   わが母校の前身は北予中学、司馬遼太郎「坂の上の雲」の秋山好古陸軍大将が校長を務め、戦後城北高等女学校が合流し松山北高等学校となった。  ところで、全国の学校の同窓会にとって会の盛衰を左右するのは会員名簿の充実だが、2003年に

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   先ごろ、昨春日銀総裁を退任した白川方明さんのための、高校同期生による慰労会が、東京で催された。  白川さんが特任教授を務める青山学院大学のアイビーホールに参集したのは、関東在住の福岡県立小倉高校20期生。同窓会の常連だけでなく、

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   「自分と結婚しなければ、奥さんにこんな辛い思いをさせることはなかった。そう思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいだよ」  前回日本へ一時帰国した際、小学校時代の友人男女10人程度が集まり、ミニ同窓会を開いた。これは、その時に参加したひとりの友人男性の言葉

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 暦も如月2月ともなれば、「今年こそは」と誓った新年のレゾリューションもどこへやら。「な〜に、卵と誓いは破れやすしというから、来年また誓えば…」と、元の木阿弥の日々を送っている人が大半なのでは?!  誓いとは言葉で立て、言葉は風のようなもの。だから、たいがいの誓いとか願いは、凪の時には忘れられる。