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 思いがけず初のお伊勢参りとなった。  正月三が日を夫の実家で過ごした後に東京に向かおうとすると、高知竜馬空港からの羽田行きは全便満席。窮余の策として名古屋まで飛び、その後は新幹線ということになった。  ということで急きょ、伊勢神宮(正式名は「神宮」だそう)への参拝案が浮上。

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 11月中旬、秋深まる群馬・月夜野で数日を過ごした。  昔、村の名主さまが住んでいたという蔵付き、隠居用離れ座敷付きの、ドでかい民家に泊めてもらった。知人のH氏が買い取り、改築し、「別宅」として週末、利用している。

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 シアトルからボーイング787で秋晴れの成田に到着し、今秋出版されたばかりの本『ホンダジェット』(前間孝則著、新潮社)を手にした。  ホンダジェットは、ボーイングやエアバスの生産する中・大型機とは対極の、ゼネラル・アビエーション(民間汎用)機と呼ばれる30席以下のクラスの中でも小型の、7人乗りの双発ジェットだ。

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 江戸時代、長沢鼎(ながさわ かなえ)は、藩命で英国留学生としてイギリスに留学するために、13歳で薩摩の国を旅立ちました。長沢はグラマースクールから勉学に励み、コーネル大学やニューヨークでワイン醸造を学びました。

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   初めての大阪・天満橋の桜見物は、地下鉄から地上へ出ると目の前に大きな河が広がり、対岸の木々の緑に映えたピンクの桜が延々と河岸に沿って続いていた。背景には高層ビルが連なり、河にはさまざまな観光船が行き交い絵のようだ。こちらの河岸には乗降客で賑わう観光船の乗り場が

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 再度日本に来ている。母の誕生日を祝い、日頃両親の手助けをしてくれている妹夫婦に少しでも骨休みしてもらおうと、福岡の実家に2週間近く滞在した。  89歳を迎えた母は、認知症の進んだ93歳の父との二人暮らし。  温和な性格で、かつて人に手を挙げたことも暴言を吐いたことも無かった父だが、

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 先日勤務先のオフィスビルで避難訓練が行われた。以前勤めていた高層ビルの避難訓練は予告なしに行われるので、電話中でも慌しく切って廊下に駆け出していた。20階以上とあって、さすがに地上ではなく途中の階で終了。参加者の名前を確認するとご褒美にアイスクリームが配られた。

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 欧米では史上最悪の極悪人とされるアドルフ・ヒトラーも草葉の陰で苦笑しているかもしれぬ。  期せずして日米双方で「ヒトラー呼ばわり」騒ぎが起こっている。  まず日本。