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 来年夏に予定する「ジャパン・ハウス・ロサンゼルス」開設へ向けたフォーラム「カルチャー・スタートアップ」がこのほど、日米の関係者を集め小東京の「タテウチ・デモクラシー・フォーラム」で開かれ、海部優子館長がプロジェクトの構想や展望を語った。訪米した日本人アドバイザー4人は、スペース・デザイン、食、物販、地方創生の各分野のコンセプトを紹介し、米国人有識者らパネリストらと意見を交わした。【永田潤、写真も】

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 国際交流基金ロサンゼルス日本文化センター(原秀樹所長)は、日本がアジア3カ国と共同制作した映画4作品をそれぞれ紹介する「Japan in Asia Film Series」の第1弾として、日韓合作の「The Tenor Lirico Spinto(邦題—ザ・テノール 真実の物語)」の上映会を4月27日、同センターで催した。レセプションでは、参加者がコリア・ファウンデーションから提供された韓国料理を味わいながら談笑し交流を図った。

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 日本の文化や先端技術を全米に発信する新たな拠点「ジャパン・ハウス」(仮称、来夏開設予定)の活動内容と施設の概要を紹介するイベントが10日、政財界や文化芸術、エンターテインメント、コンテンツなど各界から約200人を招きセンチュリーシティーのインターコンチネンタル・ホテルで開かれた。ハリウッドの中心部に位置する大型モール「ハリウッド&ハイランド」内への設置が発表され、就任あいさつを行った海部優子館長や、アドバイザーを務めるロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんが抱負を語った。

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 日本政府が行う北米地域との青少年交流事業「KAKEHASHI Project- The Bridge for Tomorrow」に沖縄から参加した県立向陽高と県立八重山高の生徒計46人がこのほど、ロサンゼルスとシアトルに合わせて10日間滞在し、ホームステイしたり地元の学校を訪れるなど貴重な経験を積んだ。7月には南カリフォルニアから約50人の高校生が沖縄を訪れており、両国親善の「懸け橋」となる若者による日米交流は深まるばかりだ。

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   首都ワシントンやロサンゼルスでの勤務を経験し、現在はシンガポール日本大使館の参事官として活躍している伊藤実佐子さんに、日本やアメリカ生活をふまえたグローバルな視点で、アジアでも成長著しいシンガポールから街の素顔や人間模様などを随時レポートしてもらう。

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 東京を拠点に活動する日本人フォトグラファー4人によるグループ展「In Focus: Tokyo」が、ゲティ・センターで開催されている。東京の町並みや人々を収めた4人の作品は、ゲティ・センターのコレクションにされ、展示では約40点が披露されている。出展者の1人の原美樹子さんが国際交流基金の招きで来米し10月9日、同基金のロサンゼルス日本文化センターでレクチャーを開いた。

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     国際交流基金が主催し米国8州12都市の初中等教育機関の日本語クラスに日本人のティーチングアシスタント(TA)を派遣する「J-LEAP(ジェイ・リープ)」プログラムの今年の参加者12人が2日、ロサンゼルスに到着した。3日には受入機関スーパーバイザーや同プログラム2期生も加わり、同基金のロサンゼルス事務所で壮行会が行われ、これから各地で日本語教育の普及に努める若手教員たちの出発を祝った。

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     日本語を学習する米国人高校生が日本語と日本文化の理解を深めることを目的に国際交流基金が外務省の協力のもと実施する「米国JET記念青少年招聘事業」の今年の参加者32人の壮行会が7日、在ロサンゼルス日本総領事公邸で行われた。新美潤・在ロサンゼルス日本総領事をはじめ、関係者などおよそ50人が出席し、参加者の出発を祝った。

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 日米文化会館の恒例の年始行事「事始め」が6日、同会館の日米劇場で開かれ、今年のテーマ「初的(はつまと)」にちなんだ日本、米国、韓国の6つのステージパフォーマンスが約1時間にわたり繰り広げられ、約350人の観客を魅了した。

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     国際交流基金が主催する「J-LEAP(ジェイ・リープ)」プログラムの今年の参加者10人の壮行会が11日、同基金オフィスで行われた。同プログラムは米国9州10都市の初中等教育機関の日本語クラスに日本人のティーチングアシスタント(TA)を派遣するもので、厳しい審査の末選ばれた10人の若手教員たちはこれから2年間、全米各地で日本語教育の普及に努める。

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     東日本大震災で犠牲となった英語指導助手2人の遺志を継ぎ、日本語と日本文化への理解を深めることを目的とした「米国JET記念青少年招聘事業」で訪日する高校生32人の壮行レセプションが9日、在ロサンゼルス日本総領事公邸で行われた。参加者は将来、日米の懸け橋として活躍する目標を胸に日本へと旅立った。