Browsing: 国際結婚

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 「日本男児は中国女性」「大和なでしこは韓国男性」-厚生労働省「人口動態統計月報計の概況」が直近の国際結婚の実態を浮き彫りにしている。  夫妻のどちらか一方が外国人の婚姻件数の推移をみると、ピークは2006年の4万5000組。

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 今年1月に日本がハーグ条約に加盟し、4月1日に発効されたことを受け、外務省のアドバイザーを務めた国際家族法弁護士の大谷美紀子氏を招いた「ハーグ条約説明会」が11日、小東京で催された。会場には、ハーグ条約を正しく理解しようと、専門家やコミュニティーメンバーら約50人が集まった。

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   シアトル日系コミュニティーで「ドクター・ルビー」と呼ばれて親しまれたルビー・イノウエ・シュー医師が亡くなった。91歳だった。  1949年から95年までの半世紀近くの間、日本人町の医師として信頼されると共に、現在のシアトル敬老設立への大きな力となった女性だ。

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 米国務省のインターナショナル・ビジター・リーダーシップ・プログラムで訪米中の京都女子大学・現代社会学部教授の嘉本伊都子さんと、ロサンゼルス在住の国際結婚した日本人女性6人がロサンゼルス郊外のウエスト・ヒルズで9日、国際結婚とハーグ条約についての座談会を行った。参加者は国際結婚に伴う諸問題や自身の体験談など意見を交換し合い、ハーグ条約への理解を深めた。

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 子供が巣立ち、自分たちも退職すると急に、私たち夫婦は日本に足を運ぶことが多くなった。  同世代の者に比べると幸運なことに、日本には親が4人、それぞれの田舎にいる。とはいえ、アメリカに戻る前に別れを告げる時はいつも、今度帰って来るまで元気で居てくれるだろうか、ひょっとしたらこれが最後になってしまうのではと思わずにはいられない。