Browsing: 坂東秀十美

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 記念すべき75回目を迎えた今年の二世週祭(テリー・ハラ実行委員長)が23日、閉会式を終えた。同日、1街で行われた街頭音頭には同祭新女王のサラ・クニコ・ハッターさんとコートたち、音頭ダンスの振付けを担当した坂東秀十美社中をはじめ、南加地区で活動する日本舞踊の各社中など、多くの人が参加し、小東京を熱気で包んだ。【吉田純子、写真も】

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 日本の大衆演劇界で活躍し、女形を演じる姿は「生きる博多人形」とも評される松井誠が9日、75回目を迎えた二世週祭のスペシャルイベントとして「松井誠&USフレンズ・ショー」を小東京のアラタニ劇場で開催した。艶のある女形から、勇ましく粋な立役(男役)まで幅広く演じ、歌あり踊りありのショーで観客を魅了した。

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 第75回記念「二世週祭」(テリー・ハラ実行委員長)は、第1週の15、16の両日開催され、祭りの呼び物グランドパレードと、コロネーションが盛大に開かれ、伝統の祭りは佳境に入った。さまざまなイベントが催され盛り上がり、猛暑の小東京をさらに熱くした。「二世週祭特集第二弾」では祭りの熱狂ぶりを伝えるほか、今週末も繰り広げられる日本文化紹介や各種展示・実演など盛りだくさんの内容で見どころを紹介する。【永田潤、写真も】

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 記念すべき75回目を迎えた二世週祭。今年のクイーンを選ぶコロネーションボウルが15日に、グランドパレードが16日にそれぞれ行われた。両日、JANM前の広場にはたくさんの七夕飾りが飾られ、小東京一帯では日本文化を紹介する各種展示が催され、多くの人で賑った。今年はパレードに青森のねぶたが登場。祭りは最高潮に盛り上がった。【吉田純子、写真も】

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 日系社会伝統の第75回記念「二世週祭」(テリー・ハラ実行委員長)の開幕式が19日、小東京の全米日系人博物館で開かれ、堀之内秀久・在ロサンゼルス日本総領事、海部優子・JBA(南カリフォルニア日系企業協会)筆頭副会長ら来賓や各支援団体の代表など約200人が参列した。

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 日系コミュニティーの真夏の祭典「二世週祭」のグランドパレードを華やかに彩る音頭ダンスの教授陣向け練習が2日、小東京のセンテナリー合同メソジスト教会で行われた。南加地区で活動する日本舞踊の各社中の師匠たちが一堂に会し、振付け担当の坂東秀十美が今年の踊りを披露。二世週祭に向け、華やかなスタートをきった。

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 南加福岡県人会は2日、モンテベロのクワイエットキャノンで今年度総会と新年祝賀会を開き、2年目となる宗伸之会長と役員の留任が満場一致で決定した。参加者101人が、福岡の地酒で乾杯し、福岡民謡の炭坑節を輪になって踊るなどし、郷土色豊かな演出で、新年の門出を盛大に祝った。

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 日系コミュニティーの真夏の祭典「二世週祭」。71回目を数える今年の主要行事は8月13、14、20、21日の週末を中心に繰り広げられるが、パレードを華やかに飾る音頭ダンスのデモンストレーションが6月30日、日本舞踊各流派の代表者らを対象に小東京のセンテナリー合同メソジスト教会で開かれた。

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 日本民謡「松豊会」(佐藤松豊主宰)が14日、トーレンス市のアームストロング劇場で創立45周年記念「民謡の祭典」を催した。新名取、新師範披露も併せて行われ、華やかな中にも身の引き締まる大会となった。また日本からは小杉真貴子(民謡、歌謡曲)、若杉和子(三味線、民謡)、米谷和修(尺八、民謡、笛)を特別ゲストとして迎え、記念すべき年にふさわしい舞台となった。