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 桜の季節に合うピアスをつくってみた。パーツはピンクのビーズやクリスタル。シンプルだけど華やかさもある。なかなか上出来で、会社に行くとき気分が上がる。職場の女性たちにもプレゼントしたら、売ってみたら? とすすめられた。  ちょっと市場を調べてみて感じたのは…すでに「飽和状態」。

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 外国語が得意だったり、旅行や文学などで外国文化に多く触れていたり、身近に外国から来た人たちがいたり。それでも、保守性や排他性を持ってしまう日本人がいるのはなぜだろう。  楽しみにしていた初めての飲み会。しかし、参加者は20人ほどの日本人だけだった。職場の3分の1を占める外国人の同僚は誰一人呼ばれなかった。

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 日本語で育った子供は、小学3年生ぐらいまでは英語の単語力や表現力がやや弱いが、それ以降はクラスでも上位の成績を上げる子が多いと教育現場の先生は言う。  そもそも言葉は、その環境に応じて自ずと身についてくるのが普通だ。しかし、大人になってから外国語を覚えるには、本人の努力が必要になる。

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 落語に「日和違い」というのがあり、ハチ公と易者先生との間で次のようなやりとりがある。  ハチ公「先生、明日の天気は雨かい、それとも曇りかい?」  易者「うん、明日は 雨が降る天気じゃあないよ」  ハチ公「そうかい。雨は降らねえのか。ありがとよ」

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 函館駅から外国語が飛びかう朝市の喧騒を抜けて、そのまま開港通りを進むと、道と道に挟まれた緑地帯に埋もれるように、誰も訪れることのなさそうな記念碑があります。地球儀を模した丸い石には南樺太の大ざっぱな地図が描かれており、それを覆うようなアーチ型の石には、「樺太引揚者上陸記念碑」という文字が刻まれていました。

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 日本に行くと、いろいろな新しい流行が社会の中で日々生まれ、米国より早いテンポで流行り、かつ消えていくのを感じる。  言葉の流行りすたりも同じで、主に若者が主導する流行言葉も次々生まれる。言葉の世界は悪貨が良貨を駆逐する傾向が強く、流行語は語彙の貧困を感じさせるのが多い。

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   英語でも記事を執筆するようになり4年が過ぎた。今年からは英語のコラム「Ochazuke」も始め、日本語に加え、外国語で書く楽しさを満喫している。  東海岸の大学でジャーナリズム科を専攻する前、英語力向上のためESLを履修した。そこで

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 日本語、やまと言葉は美しい。日本人だからにしても実に味わい深く美しい言語ではないか。  そもそも言の葉といい、ことだま(言霊)と精神性を宿す表現からして感じ入る。古代から現代への言葉の変遷も優雅だ。  近年日本語へのいとおしさが増している自分を感じる。年齢のせいか滞米が長くなった反動か。