Browsing: 大石克子

コミュニティー
0

 二世週祭実行委員会、小東京交番、南加県人会協議会が協賛するロサンゼルス七夕まつりが10、11、12の3日間、全米日系人博物館とロサンゼルス現代美術館(MOCA)に隣接した広場で開催された。今年は当地で七夕まつりが始まって10回の節目の年。「小東京を活性化させたい、かつての賑わいを取り戻したい」との思いから始められたこのイベントには、7つの部門に100を超える七夕飾りが出品された。【麻生美重】

磁針
0

 日系最大の二世週日本祭も、最大イベントのパレードが終わった。100歳の藤間勘須磨先生の振り付けの音頭も何とか踊った。一般参加者の練習日は5回と少なく、練習日初日はどうなることかと心配した。一般参加者が年々減少している中、何とか頑張りたいと思った。  同時開催の七夕まつりも飲み物ブースで手伝うことができた。昨年より人出が少なかったように思う。

磁針
0

 ハワイの火山噴火、日本では地震、豪雨など自然災害が続いて、安否確認にやきもきしている。そして時期は、七夕祭りや二世週日本祭を控えて賑やかになってきて、気持ちをどこに持っていったらいいやら。  6月23日は沖縄慰霊の日。平成最後の慰霊祭が行われた。その一週間後の7月1日、ガーデナ市のケン・中岡センターで沖縄系帰米2世の比嘉太郎についての講演会があった。

磁針
0

 大きな北斗七星を見た。これまでに見たことのない大きさの。  先日、知人のアーティストグループが、グリフィスパークで深夜にアートプロジェクトを催した。往復1・5マイルの行程で山登りをした先に、水場があった。そこで、暗闇の中で参加者が与えた刺激に反応して光を放つ水に歓声を上げる。

磁針
0

 5月9日付の本紙磁針欄を読んで、知人も悩んでいたことを思った。  つい1週間前、日本からLineにゲームの誘いがあった。知人の6歳の息子からだった。日本からの女子学生にこの話をしたら、ポコパン? とまさしく。若い人たちが、夕べ一緒にゲームした、と言うとき、同じ場所にいてではなく、それぞれの居場所でしたということ。

磁針
0

 2月24日、当地日系社会の牽引車として活躍した故和田勇氏をテーマにした「和田勇シンポジウム~東京にオリンピックを呼んだ男~」が明治大学であった。和歌山県と明治大学の連携講座で、和歌山出身の偉人をテーマにしたシンポジウムをシリーズで行っているもの。松下幸之助に続いて、取り上げられたのが和田勇。

磁針
0

 思いがけず、雪の日本を訪ねた。少しだったが、雪かきもした。日陰の氷もかいた。筋肉痛になるほど雪かきをした昔が懐かしい。  ちょうど、この時期は7年前の東日本大震災を想起させる。津波後の避難生活は3月とは思えない寒さだったと聞いた記憶がある。今年も寒かった。

磁針
0

 冬季オリンピック会場は極寒、記録的な大雪の日本、日本だけでなく東部の寒波の中、このLAの陽気に冬だということを忘れる。ここ数日は、やっと冬が来たか、という寒さにはなったが。  予定がキャンセルされて、日数の余裕ができたので、日本行きを思い立った。この寒い時に、と周りの人たちは心配をしてくれるが、身が引き締まる寒さと雪に会えると楽しみにしている。

磁針
0

 新年も、そろそろひと月。アメリカンフットボールのリーグ優勝が決まった。2月4日のスーパーボウルはPatriotsとEaglesの対戦となった。会場地のチームVikings に出場してほしいと思ったが、思うようにはいかないものだ。  先日、第2回Women’s Marchがあって、60万人ともいわれる女性がダウンタウンに集まった。

磁針
0

 あと数日で新しい年になる! 毎年、何をしているんだろうと思う年末。出会いと別れ、新発見と忘却、喜びと不快なことはある。自分のことでなくても、理不尽なことや不条理は気持ちに引っかかって残る。  それでも、日々の営みをこなし、求められることを滞らせずに終えられることは、ありがたいことと思う。

磁針
0

 感謝祭が過ぎて、ブラック・フライデー、サイバー・マンデーとギフト・買い物シーズンに入った。今年も、残りわずかを実感。  今年の感謝祭は、真夏を思わせる気温だった。ターキーランチ配達のボランティア終了後、思い立ってメトロリンクに飛び乗った。目的があったわけではない。

磁針
0

 29年ぶりのナ・リーグ優勝を決めたドジャース。ワールドシリーズが始まった。優勝パレードが見たい!  リーグ優勝までに9回裏の逆転勝ちがあったが、あの勝ち方は熱狂する。このまま負けるのか、勝ってほしいというファンの願いとチームの気合が逆転ホームランを呼ぶ。

1 2 3 8