Browsing: 大石克子

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 年を取ると、時間が早く過ぎると聞いていたが、全くそのとおり! もう4月。そして、今月で平成が終わって、新元号の令和になるという。お年寄りと明治・大正・昭和と3つの元号を生きてきたんだね! と言っていたら、平成になり4つの元号を生きて、すごいね! と話した過去が、今では自分のことになって3つの元号を生きる身となった。

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 茶道裏千家の松本宗静先生の訃報に寂しさを禁じえなかった。気安く宗静先生とお呼びできるような立場ではないことを承知で、呼ばせていただきたい。  宗静先生の、まっすぐに背筋を伸ばした姿勢で柔和な表情で、「今日のお軸の『喫茶来』は、…」と説明してくださっていたお姿が、懐かしく思い出される。

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 誰もが安全に暮らすことを願っている。侵入者や移動物体によって、平和で安全な生活を脅かされることを望まない。そのためにセキュリティーシステムを導入したり、ゲートやドアのカギを強固なものに替えたり対策を講じる。外部からの侵入に対して、ガードを固めれば固めるほど、自分に何かあった時に助けを求められなかったり、救助を要請することができたとして、救急隊員が入るときドアや窓を壊すことになる。

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 新年を迎えると、すぐに誕生日。毎年、慌ただしい中で過ぎていくので、今年は特別なこともあって、ラスベガスに行くことにした。塔のあるホテルの塔にあるレストランで食事をすることにした。  天気が心配されたが、回転するレストランで不夜城を一周しながら一望。まばゆい輝きの夜景は見応えがあったが、人工光に惑わされている感があった。

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 一万円札の肖像で知られている福澤諭吉の「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」で始まる「学問のすすめ」は、ほとんどの人が知っていると思われる。慶應義塾の創始者であることを知らない、もちろん読んだことがない学生がほとんどと知って、自分もまた然りまだ、で読んでみようと思った。

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 リトル東京の禅宗寺で行われた茶筅供養の茶会に出かけた。お抹茶と点心を楽しませていただいた。茶席の楽しみはそれだけではなく、お軸やお花、お道具を拝見することにもある。今回の茶席で出会ったお軸は「今の一当は 昔の百不当の力なり」と「閑坐聴松風」。茶会の前の茶筅供養法要で、このお軸の説明が小島先生からあった。

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 日本に行った先月、知人とスペイン料理店に入った。ウェイトレスの名札がスパニッシュネームだったので、知人は彼女は日本人ではないと思ったらしかった。私とは、見解に相違があったので、確かめようということになった。結局は、日本人でレストランでの通称だった。  どうしてここまでのことになったかというと、コンビニやレストランで働く外国人留学生が増えている現実があるからだった。

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 義兄が倒れた、という知らせを受けて航空券を手配している間に、死亡の知らせが届いた。その間、21時間。  着いた日本は台風21号が関西地方に猛威を振るい、大きな爪痕を残していた。納棺の日、移動中に突然の大雨と突風に見舞われたが、東京は大丈夫だった。北海道方面に抜けると聞いて、親戚、知人のところは大丈夫かと心配して連絡したら、震度を観測できないくらいの地震が襲っていた。

コミュニティー
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 二世週祭実行委員会、小東京交番、南加県人会協議会が協賛するロサンゼルス七夕まつりが10、11、12の3日間、全米日系人博物館とロサンゼルス現代美術館(MOCA)に隣接した広場で開催された。今年は当地で七夕まつりが始まって10回の節目の年。「小東京を活性化させたい、かつての賑わいを取り戻したい」との思いから始められたこのイベントには、7つの部門に100を超える七夕飾りが出品された。【麻生美重】

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 日系最大の二世週日本祭も、最大イベントのパレードが終わった。100歳の藤間勘須磨先生の振り付けの音頭も何とか踊った。一般参加者の練習日は5回と少なく、練習日初日はどうなることかと心配した。一般参加者が年々減少している中、何とか頑張りたいと思った。  同時開催の七夕まつりも飲み物ブースで手伝うことができた。昨年より人出が少なかったように思う。

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 ハワイの火山噴火、日本では地震、豪雨など自然災害が続いて、安否確認にやきもきしている。そして時期は、七夕祭りや二世週日本祭を控えて賑やかになってきて、気持ちをどこに持っていったらいいやら。  6月23日は沖縄慰霊の日。平成最後の慰霊祭が行われた。その一週間後の7月1日、ガーデナ市のケン・中岡センターで沖縄系帰米2世の比嘉太郎についての講演会があった。

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 大きな北斗七星を見た。これまでに見たことのない大きさの。  先日、知人のアーティストグループが、グリフィスパークで深夜にアートプロジェクトを催した。往復1・5マイルの行程で山登りをした先に、水場があった。そこで、暗闇の中で参加者が与えた刺激に反応して光を放つ水に歓声を上げる。

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