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 秋と冬は雨の季節と相場の決まっているシアトルでも、これまでのような小糠雨とは違い、近頃は日本の梅雨のような大粒の雨が降り続き、随分気候が変わってきたものだと思わされる。  ところで、驚かされるのは天然自然の営みだけではない。

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 大統領選に向けた民主、共和両党の予備選が7日に行われ、民主党はヒラリー・クリントン前国務長官(68)が大票田カリフォルニア州ほか3州を制した。対立候補のバーニー・サンダース上院議員(74)は2州で勝利。同日夜、サンタモニカで行われた集会に参加したサンダース氏は「戦いは続いていく」と述べ、今後も選挙戦を続ける意向を示した。【吉田純子、写真も】

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 大統領選で民主党の候補指名が有力視されているヒラリー・クリントン前国務長官の夫で、元大統領のビル・クリントン氏(69)の異父弟ロジャー・クリントン氏(59)が5日、トーレンス市で飲酒運転の容疑で逮捕された。【吉田純子】

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 オバマ大統領は7日、民主党上院選挙委員会の資金集めのイベントに出席するためロサンゼルスを訪れた。およそ17時間の滞在で、支援者宅2カ所をまわり、8日午前に次の目的地サンフランシスコへと旅立った。オバマ大統領が南カリフォルニア地区で資金集めのイベントに参加するのは今回で40回目となる。【吉田純子、写真も】

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 カリフォルニア州のジェリー・ブラウン知事は28日、加州の最低賃金を2022年1月までに時給15ドルまで引き上げる案について、加州議会と労働組合が合意に至ったと発表した。州レベルで最低賃金を15ドルに設定したのは全米ではじめて。同法案は31日までにブラウン知事のもとに送られ署名される見通しだ。【吉田純子、写真も】

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 一度高層ビルに当たったミシガン湖からの寒風が、シカゴの街に吹きおりてくる風の街の冬。時々寒気のゆるむこともあるが、やはり3月まではバカに出来ない寒さである。  気温はともかく立春も過ぎて、世は大統領選の予備選挙戦たけなわだが、立候補者が多すぎて混乱状態が続いており、当てにならない公約にも、対抗馬との泥仕合の攻防戦にも、いささか食傷気味になってきた。

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 「僕が君に話したことを決して忘れないで。君は必ず吃音を克服することができる。僕がかつてそうだったように。困難を打ち破った時、君はその手で勝利をつかみ取ることができるだろう」  これはジョー・バイデン副大統領が1994年、当時まだデラウェア州選出の上院議員だった頃、吃音症の少年と出会った後、少年に宛てた手紙の中の一文だ。文章は手書きで書かれていた。

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 来年の大統領選をむかえ、共和、民主の立候補者たちがおおよそ出そろったようだ。  民主党はヒラリー氏がおおむね抑えているようだが、バイデン氏も強力、結果はまだ分からない。

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 中間選挙が終わって5カ月近くが過ぎ、もう次期本選挙(大統領選)への小手調べが始まっている。共和・民主の候補者が「国民のため」の言葉とは裏腹に「わが党のため」に立候補しているが、いつになったら国民のための指導者が出てくるかね〜。

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   日本よりもひとまわり広く、経済力は国連加盟国の193カ国対比で第8位というカリフォルニア州。広大な面積に人口は約3800万人。  同州は現在、地域ごとにさまざまな社会問題をかかえていて、サクラメント(州政府)が正確に問題を把握し、解決策を見出していくのは極めて

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   オバマ大統領に普天間問題では「トラスト・ミー」と言い、一時は県外移設案を打ち上げ、沖縄県民をぬか喜びさせた鳩山由紀夫元首相。最後の最後では日米政府合意済みの辺野古移設を受け入れた。その鳩山という政治家について、ヒラリー・クリントン前長官はどう見ていたか。

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   今年も残すところ、あと10日ばかり。師走のこの時季は、仕事納めやクリスマス休暇に合わせた残業や、迎春準備に追われ、慌ただしい年の瀬を送っていることだろう。  日本では、お歳暮が届き、餅つきをし、おせち料理を作ったり、