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 職場の社会福祉団体は病院やナーシングホームではないが、デイサービスなど高齢者のケアが大きな部分を占めているおかげで、職員全員が早期にCOVID19の予防ワクチンを摂取できるという恩恵を受けた。  早速オンラインで市内に設置された会場を探したが、便利なところはどの時間帯もすでに埋まっておりラッシュアワーなら車で軽く1時間はかかるサウスの大学にスポットを見つけて予約を確保した。

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 2020年は終わったが、コロナは続く。新年を迎え、米国は新大統領も就任する。心機一転、決意も新たに希望を持って前進したいところだが、パンデミックはまだしばらくまん延するだろう。感染予防、自宅待機を余儀なくされる状況だからこそ、今、われわれに必要なのは感動を与えてくれる芸術文化だろう。

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 先日、ワシントンDCのキャピトルと呼ばれる議会議事堂が、過激的な一部のトランプ支持者によって襲撃された。  そのショッキングな事件に当たり、アクション・スターでありカリフォルニア州の知事(2003〜11年)を務めたアーノルド・シュワルツェネッガー氏が7分半余りの動画を投稿した。

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 大統領就任式を来週に控えるまでとなった。  いつもであれば、11月の投票日かその翌日くらいに開票結果を知ると、次は1月の就任式まで関心はないのだが、今回はこの間がずいぶんと長く感じられた。初めて知ったことも少なくなかった。  接戦州での決着がつくまでが長く、テレビの前に座る時間もまた長かった。

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 あと2か月もすれば自主隔離がはじまってほぼ1年になる。ワクチンが開発されて、これで人生バラ色と思ったのも束の間、掛け声ほどには接種が進んでおらず、COVID・19の猛威はいまだ収まらない。  超低温で管理されるべきワクチンが、故意に常温に放置されていたとか、医療の最前線で働く人々の接種が最優先されるというのは理解できるが、

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 混沌(こんとん)とした政権にどうにか終止符を打ち、新たなる回復と安定を期待するバイデン次期大統領の就任式まで待ち遠しい。ここ4年間振り返ってみると、思いのほかプラス要点もあった。政治の仕組みの裏側に興味を持ったこと、アメリカ庶民の気質や考え方を認識したこと、そして新たな英単語や表現を習得する機会を得たことだ。

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 念願のワクチンが開発されて、コロナパンデミックに一条の光が見えたとはいうものの、一般に接種が行き渡るまでには3~4か月はかかりそうだし、その間にさらに死者は確実に増え続けるだろう。  犠牲者の数がパールハーバーの奇襲や9・11を上回ると聞けば、停戦も和解もない細菌との闘いは、ただ防戦あるのみという気がする。

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 「クリスマスを(シアトル郊外の)家で過ごすのは初めてなの」と15歳の孫娘。毎年、学校が冬休みに入ると南カリフォルニアの祖父母の元に飛び、いとこたちに会ったり、ディズニーランドに行ったりして楽しく過ごしてきた。それが今年はコロナで激変。授業はオンラインとなり、休みになっても自宅にこもるだけの日々。

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 何を担いでいたわけでもない。選挙運動に駆り出されたわけでもない。ましてや家族や友人が立候補していたわけでもないのに、なんとも疲れた大統領選挙だった。  いや、まだ済んだわけではなさそうだ。トランプ大統領が何を勘違いしているのか、敗北を認めるどころか民主党が票を盗んだ、と言い掛かりをつけて、最後のあがきを続けている。

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 大統領選挙はいつも固唾(かたず)をのんで見守るのだが、今年はこれまで、いつになく私の緊張が続いていた。このまま同じ4年間が繰り返されたらアメリカは大変なことになるのではないかと、心配したからだ。  この秋に18歳を迎え「大統領選に投票できる」と胸を張っていた孫は、早々に期日前投票を済ませた。

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 新型コロナによる外出自粛を経て、約3カ月前から息子のクラブサッカーの練習が再開されている。郡の衛生ガイドラインを守り、フィールドに入る時の検温や手の消毒などが徹底されており、練習中もマスク着用を義務化しているわがクラブからは、これまで感染者は出ていない。

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 今年のアメリカは、春のコロナ・パンデミックに始まって、職権の範疇(はんちゅう)を超えた警官の暴力で失われた黒人の命や人権を守るために、人種を超えた市民が立ち上がり、全米各地で抗議デモが連日のように繰り返され、それが暴動や放火略奪に発展。その後始末もできないうちに山火事やハリケーン、洪水と天災が追い打ちをかけた。

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