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 ニューヨークの地下鉄には、アート作品で飾られた駅が多い。中でも2ndアベニューラインは常設パブリックアートでワールドクラスの美術館ともいわれている。ラッパ水仙やモクレンなど、大きく壁面いっぱいに描かれたモザイク画が目を引くナンシー・ブルムの作品—すごい迫力。

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 納豆を混ぜる時、いつも思っていた。よく混ぜろというが、一体どれくらいかき混ぜればいいのかと。100回混ぜるとよいとか、納豆は混ぜれば混ぜる程おいしくなると北大路魯山人が言ったとか…先日、記事が伝えていた。  コーヒーミルのような形状の、その名も「魯山人納豆鉢」という納豆をかき混ぜるマシンがあるらしい。

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 餅をつき、お節料理の買い出し、調理を済ませ、鏡餅を飾って迎春準備を整える。大晦日は大掃除をし、締めはお決まりの年越しそばを食べ、除夜の鐘を聞く。年の瀬の慌ただしさから開放され、初夢を見て新年を迎えようとしている。年末に限らず、1年を通して日本の習慣を持ち、アメリカにいながら当たり前のようにして過ごしている。

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 かつてエンゼルス球団に松井秀喜選手や高橋尚成投手が在籍していた時に、日本人応援団との写真撮影会のお願いをして実現したことがあったために、今年の大谷翔平選手の応援の際にも同じようなお願いをしてみたのですが、見事に断られました。それだけでなく、「OTANI」ではなく「OHTANI」と記載するようにと、念を押されたのでした。

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 渡米して、はや人生の半分が過ぎようとしている。母国はいつ何どきも忘れず気になるもの。明るい話題に勇気づけられる半面、降り掛かる幾多の災難には心が痛む。頻繁に起こる自然災害は特にそう。  地震大国日本。私が渡米して以来、阪神と東日本の大震災に加え、各所で地震や台風、豪雨による洪水、地滑りなどが後を絶たない。

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 中学生棋士の藤井聡太六段が今月、大阪で開催された第68回王将戦の予選で師匠の杉本昌隆七段と初の公式戦の師弟対局で勝利した。師匠に恩返ししたことになる。  藤井少年の強さは素晴らしく対局後の談話も中学生離れして実に立派で、もう驚き慣れた?が、昨年の藤井フィーバーの時と同じく杉本師匠の、今回は破れた後の言葉の数々ににじむ人柄にまたも感銘した。

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 先週、新聞でジャカランダの記事を見つけました。咲くんです、日本でもジャカランダの花が。懐かしさのあまり横須賀へ出かけました。横浜から京浜急行で横須賀中央まで快速特急で26分、意外と便利です。横須賀といえば軍港の街、日露の日本海海戦で活躍した旗艦・戦艦三笠が記念保存館として公開されています。

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日本航空代表取締役社長 植木義晴氏  8年半ぶりにロサンゼルスと大阪を結ぶ国際線を就航した日本航空(JAL)。同社は2010年に経営破綻した。その後、京セラ創業者の稲盛和夫氏が代表取締役会長に就任し、破綻から2年後に過去最高の営業利益を出すまでに再生した。再建の立役者・稲盛氏と、同氏とともに復活への道を歩んだ同社代表取締役社長の植木義晴氏に話を聞いた。【取材=吉田純子】

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JALロサンゼルス支店長 栗原宏和さん  新しい機材ボーイング787–8でロサンゼルス国際空港(LAX)と関西空港の運航が決まった日本航空(JAL)。3月20日に同区間8年半ぶりとなる復活便が就航されることにより、今後さらなる訪日客の増加にも期待がかかる。同社ロサンゼルス支店長に昨年7月に着任した栗原宏和さんに就航に向けての思い、そして2010年の倒産以来、心の内に抱き続けた復活への思いを語ってもらった。【取材=吉田純子】

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 ロサンゼルスと大阪を結ぶ直行便を8年半ぶりに復活することが決まった日本航空(JAL)は1月29日、就航に先立ち、ロサンゼルス市や関係者らを招いたセミナーをハリウッドにあるヤマシロレストランで開催した。同直行便の魅力や、大阪とその周辺都市を当地の米国人に紹介し、復活便だけでなく日本の魅力も同時にアピールした。【取材=吉田純子】

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 「世界一安全な都市」に東京が選ばれた。これは英エコノミスト誌が発表した、世界50都市を対象にしたもっとも安全な都市ランキングだ。2位がシンガポール、3位が大阪となった。  調査は道路の質や災害時の被害状況をもとにインフラの安全性や、

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   久しぶりに「雨音」を聞いた気がした。ユネスコ世界遺産に登録されている、高野山に思いがけず一泊する機会を得た。宿坊でのこと、曇って降りそうな雲行きの中、坊に入った後から雨になった。  瓦屋根を打つ雨音、しとしと降り続いて、大き

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