Browsing: 太鼓

磁針
0

 桜の季節です。今年の桜は3月下旬の冷え込みで遅れ気味、ここ川崎・宮崎台では4月2日が「さくら祭り」でした。近くの公園はぞろぞろと家族連れが切れ目なく続き、中をのぞくと、いつもは少年野球チームの元気な声が飛び交うグラウンドは祭り客が埋め尽くし、周りにはたくさんのテントが立ち、さまざまな屋台がおいしそうな匂いを立てています。

磁針
0

 「日本一の富士山で、日本一の太鼓の祭典を」を合言葉に1961年から54年間、静岡県御殿場で催されてきた「富士山太鼓まつり」。今年は7月25、26日に開催され、〈われこそは〉と腕に自慢の和太鼓奏者が集まった。

磁針
0

   3月2日、アカデミー賞の夜、私が行ったのは、エルカミノ大学、マーシー劇場で催された「ミラクルキッズ フェスティバル」である。ストームが上がったばかりの寒い夕方だった。ロビーは開場を待つたくさんの家族連れでごったがえしていた。予想をはるかに上回る大劇場に

磁針
0

   先週の日曜日、エルカミノカレッジのマーシー公会堂を、約1200人の観客が埋め尽くした。鳴り止まない盛大な拍手を受けたこの日の主役は、華麗なバレエダンサーでも、歌舞伎役者でも、有名歌手でもなく、障害を持つごく普通の子どもたちと、その兄弟姉妹だった。

磁針
0

   シカゴの夏祭り「銀座ホリデー」の中日のフィナーレはジャズにアレンジされたヨーコ・ノゲさんの炭坑節が会場に流れると最高潮。  会場の後部から5〜6人の若い女性が揃いのゆかたで踊りながら現れ、観客を引き入れながら通路を練ってゆく。踊りの列はだんだん長くなり、

磁針
0

   ドンドン、ドドン。太鼓が響きわたる。体がその音に本能的に共鳴し始める。日本人の魂がのっそり頭をもたげる。ドン、ドドンドン。音は体の芯をつかんで、揺さぶる。いつ聞いても、じわじわと力が湧いてくる。おい、起きろよ。へこたれた時には横っ面をひっぱたいてくれる。

磁針
0

 最近、某芸能人がシカゴを訪れた。東日本大震災の義援金を集めるためのショーを各地で開催しているそうだ。  知名度の高い人(仮にA氏としておこう)だけに前人気は上々だった。仕事の都合で出かけられなかったが、このA氏の前座を務めた地元和太鼓グループの子供たちの付き添いで参加した友人からショーの様子などを聞くことができた。