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 両親から生まれて初めてもらったプレゼントをずっと大切に使いたい。すでにアイデンティティーそのもの。でも目の前には、社会の無理解と法律の壁が立ちふさがっている。そう、これは「名前」の話。  世の中には、名字であれ下の名前であれ、自分の名前が嫌いな人や、変えることにこだわりがない人もいる。

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 今からおよそ400年前、「人生50年」といわれた時代に108歳まで生きた超人がいた。徳川家康の参謀として仕え、実はその正体が生き延びた明智光秀なのではないかという説もある僧侶・天海。彼は長寿の秘訣を聞かれた時、こう答えたという。

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 しばらく日本で暮らすことになった。美しい自然においしい食事、サービスの良さや時間に正確な交通機関、ごみのないきれいな街、そして国民皆保険制度…。多くの魅力があり世界中から観光客もやってくる。  しかし日本での生活に息苦しさを感じてしまうのはなぜなのか。

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 一体に、日本からアメリカに来た人の中には、どういうわけか自分の過去を美化する人が多い。裕福な家庭に育ち、一流私大を出たなんてすぐにばれるようなウソを平気でつく。年齢を3~4歳ぐらいサバを読むなんてかわいいほうだ。

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 友人から小さな樽入りの梅干しをいただいた。日本では梅は毎年6月ごろ仕込まれるというので、今回いただいた梅干しは昨年以前に仕込んだ貴重品ということになる。近年、市販の梅干しには「しそ梅」「昆布梅」「鰹梅」など、各種調味の施されたものが出回っているが、今回、いただいたのは伝統的な梅干だ。

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 テレビ番組では、どこでも料理やグルメの番組がある。いっとき日本では「男の料理」がもてはやされた。男は道具にこり、材料を惜しまず、最上の料理を目標に努力する。女性の料理は日々の生活の一部である。あるとき自分でも料理をと思い立った。

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 「私はアメリカに骨を埋める気はありません。私たちの両親と貴男が無言で待っている郷里に必ず帰りますので、再会の日を静かにお待ち下さい」。先立った愛弟へこの弔辞を送ったのは、竜巻の強さを表すフジタスケールを制定しドクター・トルネードと呼ばれた

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国の未来を左右するのは女性だ、と今までなかった空気が流れ始めた日本とアメリカ。しかし、コミュニティー、企業、公共機関などで女性が活躍しやすい環境をつくっていくには女性の努力や心掛けだけではなく、男性にも理解を深めてもらわなくてはならない。

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 私たちが働く環境に新たな風が吹きつつある。長い歴史の中で当たり前だと思われていたことが、当たり前でなくなる日も遠くない。今、低迷する経済を発展させ、競争力を維持していくためには女性の地位を向上させることが不可欠だ、という考えが日米共通の認識となりつつある。前回のリポートでは、日米の政策レベルの変化とその背景について触れた。

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 最近『女性の活躍』にまつわる話題が日米ともちまたにあふれている。オバマ、安倍両政権とも今、支持率を上げるのに必死だが、これは経済をさらに発展させ、国際競争力をつけるためにはもっと女性の力が必要だという切迫した共通認識からくるものだといえる。しかし、女性の地位が男性に比べて低いという長い歴史的背景を乗り越えなくてはならない。そのための課題は多い。

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   昨日3月3日はひな祭り。季節感の乏しい南カリフォルニアでも、この時期になると春の到来が嬉しく、桃の花を飾ったり美味しそうな雛あられや桜餅を買ってお供えしたりして、家族の団欒(だんらん)も少し華やぐ。  ところで、雛人形は3月3日を過ぎても片付け