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 在ロサンゼルス総領事館管轄区域在住者で、主に南カリフォルニアを中心に日本のいけばなの普及に務めてきた正原久子氏に対する外務大臣表彰式が23日、ハンコックパーク地区にある在ロサンゼルス日本国総領事公邸で行われた。家族や日系社会の代表者らが出席する中、千葉明・在ロサンゼルス日本国総領事から表彰状が手渡され、これまでの同氏の貢献をたたえた。【吉田純子、写真も】

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 2年前に「華道教授会」と「南加いけばな教授会」が合併して誕生した「いけばな教授会」の新年親睦昼餐会が17日、池坊、草月流、小原流、松風流の各教授のほか、顧問、来賓ら30余人が集い、小東京のダブルツリー・ヒルトン内「千羽鶴」で開催された。

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 創立49年目を迎えたいけばな小原流ロサンゼルス支部(ポーター・五月支部長)は11、12の両日、日米文化会館のドイザキギャラリーで春の支部花展「Splendid Flowers of Spring」を催した。花展は2年に一度開催され、本来は昨年春の予定だったが、小原流研究院から横東宏和助教授を招いた「第13回北米コンファレンス」が当地で行われたことから3年ぶりの開催となった。

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 北米34支部で会員の指導にあたる教授陣で構成される「小原流北米教授会」(NAOTA)は2日から5日にわたり、小原流研究院から横東宏和助教授を招き、「第13回北米コンファレンス」をロサンゼルスで催した。

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   もう5年程も前になるだろうか、「花の看取り」というコラムを書かせて頂いたことがある。  毎月2回、勤務先のカルチャー・クラスで生け花クラスを担当してくださる先生が、「どんな花でも一生懸命咲こうとしているのを見ると、とても捨てる気にならないんですよ」

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 池坊、小原流、松風流、草月流の教授で構成される華道教授会(宮原洋秀会長、サルシド・秀雲・ホセ副会長)は20日、恒例の新年親睦会を小東京のダブルツリーホテルで催した。名誉顧問や来賓を迎え、集まった会員は、流派を超え、日本の伝統芸能の普及に努める互いの活動をたたえ合い、親睦を深めた。

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 1968年創設のいけばな小原流ロサンゼルス支部(林田美那子支部長、会員約125人)は10月27、28の両日、小東京にある日米文化会館のドイザキ・ギャラリーで支部花展「錦繍の秋」を催した。

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 日米文化会館は、日本の美術品収集家ジョー、悦子プライスさん夫妻が所有する陶器に花を生ける華道展「土と花びら」を開催している。三大流派の池坊、草月流、小原流が、それぞれの個性を生かした作品を出展。展示会は、東日本大震災の犠牲者追悼の意を込めている。