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 ゴールデンウィークに車で遠出をした。大人の遠足。もちろんおやつ持参。「300円以内」の制限はないけれど、つい手に取ってしまうのはあの1本10円の駄菓子。子供の頃からの定番で、いまや20種類くらいの味がある。  1979年に発売された「うまい棒」。ハワイやロサンゼルスの日系スーパーにも売っていた。

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 お盆カーニバルが終わって、二世週祭とLA七夕祭りが続く。暦の上では、もうすぐ立秋。1年の半分以上が過ぎて、季節も移り替わる。  暑さが過ぎると食欲が出るという人も多い。食欲といえば、学校給食も。日本に行ったことがあって、学校給食を食べたことのあるアメリカ人は感嘆の言葉を発する。栄養バランスがよく、おいしい! と。

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 穴あきジーンズを半世紀ぶりに履いている。ここ数年ぼろけたジーンズが流行している。触ってみると履き古したジーンズのようにソフトで履き心地もよかった。  子供の頃は母親が繕ってくれたジーンズをよく履いていた。公立の小学校に通ったが中学・高校は今ではセレブ御用達の私立校だった。

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 石原前都知事の百条委員会での証人喚問。どれだけの真実が解明されるかと期待したが、何のことはない、記憶にございません、覚えていません、で片付けられてしまった。冒頭に「2年前に脳梗塞を起こし、平仮名も忘れてしまった」と陳述する証人に何を聞くべきなのか、お手上げの感がある。

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 文具店からHBの鉛筆が消えつつあるそうだ。需要が少ないから作らないのだと。  東京の小学校では、入学のしおりに、鉛筆はBか2Bを用意するよう指定しているという。原因は子供たちの筆圧が弱くなっていて、HBで書いた文字では薄くて、先生が判読できないのだそうだ。

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 妹尾河童の自伝を映画化した「少年H」を見た。焼夷弾がパラパラと花火のように空から降って来る情景に、少年が思わず「きれいだ!」と逃げるのも忘れて見とれてしまう場面があった。神戸大空襲である。

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 テレビの日本語放送はあまり見るほうではない。それでも今「花燃ゆ」という杉文の生涯を描いたドラマを時々見る。文は吉田松陰の妹である。松陰が開いた私塾、松下村塾から後に、明治維新を引き起こす幕末の志士が輩出されたことは、よく知られている。

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 大学時代、小田実教授の授業を受けていました。彼の授業は大学の中でも大きな教室で、マイクによる授業でした。私は優等生ではなかったので何を話していたのかは覚えていませんが、小田実氏が著した『何でも見てやろう』に刺激を受けた多くの若者が海外に出たことは確かなことです。

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 昔から「一月往(い)ぬる、二月逃げる」といわれてきたが、まさに2月はあと数日を残すのみで3月を迎える。今年の日本は戦後70年という節目の年であり、3月は「東京大空襲」から70年目にあたる。米軍による日本の都市部を標的に焼夷弾による無差別

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 東日本大震災から3年半がたつ。「奇跡の一本松」で知られるようになった被災地・岩手県陸前高田市の現状をNHKテレビで見た。昨年4月、カリフォルニア州クレセントシティに漂着した小型ボートは、同市の高田高校の実習船だった。津波に押し流されて2年

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 長い夏休みも残りわずか。子どもたちの新学期が始まりつつあり、全米はいま、バック・ツゥ・スクール・シーズン。  親たちは、学校が始まると子どもの世話から解放されて清々する半面、騒々しいほど賑やかだった家の中が急に静かになって気落ちした感じに

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   歩行者信号に秒読み時計と点滅信号が表示された後に横断歩道に足を踏み入れたことで違反切符を切られ、約200ドルの罰金を支払った経験を、5月3日と31日付の「磁針」で書いた。その反響は大きく、私同様、多くが同法律を知らない、または誤解していることが分かった。

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