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 キーボードに「そうえつ」と打った。出て来ない。「やなぎそうえつ」と打って変換したがやはり出ない。「なんや、知らんのん?」とパソコンにぼやきながら、目をこらして見ると、新聞にはルビが振ってあった。「やなぎむねよし」で、民芸運動の「柳宗悦」がやっと出た。

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 7月18日、聖路加国際病院の名誉院長・日野原重明先生がお亡くなりになりました。105歳の大往生でした。100歳をすぎても現役の医師を続け、高齢者が活躍できる社会の在り方などについて提言を続けた文化勲章受章者の日野原重明さんは、東京大空襲の時には薬もなく、押し寄せる大火傷の罹災患者たちの治療にあたり、戦禍の悲惨さを体験しました。

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 先日ちょっとしたひょうしに高校時代の担任のことを思い出した。英語の先生で多趣味。その趣味の一つにモールス信号があった。  ご存じかと思うが、「・」と「―」の組み合わせで日本の場合は五十音を、英語の場合はアルファベットを表す。もちろん日英語での関連はないので、片方を知っていても相手が違う言葉であれば意味が通じない。普通の言葉と同じだね。

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 最近本紙に「卵かけご飯」「納豆ご飯」などの文が載り、「やっぱり、好きな人は好きなのだ」と嬉しくなった。上品、下品は言わないが、一番素朴なご飯としょう油の組み合わせを食したことの無い人も居るのだ、と今回初めて知った。

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 「知的好奇心旺盛な40代以上に向けた趣味と文化のクオリティー誌」と銘打った月刊誌「サライ」。その3月号に70年前に刊行された『新寶島』と『ジャングル大帝』の特集が載っている。復刻版が別冊付録でついている。

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 11月中旬、秋深まる群馬・月夜野で数日を過ごした。  昔、村の名主さまが住んでいたという蔵付き、隠居用離れ座敷付きの、ドでかい民家に泊めてもらった。知人のH氏が買い取り、改築し、「別宅」として週末、利用している。

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 杖をつき電車に乗ると携帯から目を上げた男性がさっと立って席を譲ってくれた。横にいる家内を見かけ、隣に座っていた女性も立ち上がり「奥さまどうぞ」という。お礼をいって座る。微笑ましいカップルだなあと心が温かくなる。

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 去る8月に鹿児島県の種子島宇宙センターから飲料水や食料、実験装置など約6トンの重要物を載せ打ち上げ成功した日本の無人宇宙物資補給機である「こうのとり」5号機。これを5日後、国際宇宙ステーションに滞在中の日本人宇宙飛行士がロボットアームで見事キャッチに成功、こうのとりはしっかり宇宙船に取り付けられた。素晴らしい。

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 大学時代、小田実教授の授業を受けていました。彼の授業は大学の中でも大きな教室で、マイクによる授業でした。私は優等生ではなかったので何を話していたのかは覚えていませんが、小田実氏が著した『何でも見てやろう』に刺激を受けた多くの若者が海外に出たことは確かなことです。

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   先日、ABCテレビで興味深いインタビューを見た。フェイスブックCOOで、著書「Lean In」でも有名なシェリル・サンドバーグは最近「ボッシー(威張りんぼ)と呼ばないで」キャンペーンを始めた。自身も小学生時代に、学校の先生が友人に「シェリルはボッシーだから一緒に遊ばない

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 あけましておめでとうございます。  新年の抱負を今年最初の題材にしようかと、しばらく考えていたら、そのままソファーにうたた寝してしまった。そしてふと遠い昔の情景が脳裏に浮かんできた。  それは小学生の頃、日光への家族旅行の時だった。くねくねする山道を登り始めた観光バスの中。