Browsing: 岡本雅夫

磁針
0

 卯月、日本から桜満開のニュースが連日のように届いた。各地の桜の名所はどこも花見客で溢れ、それを取材する側もあらゆる見出しを付けて花の季節を伝える。古今を通じていかに日本人が桜を愛でてきたか、あらためて知る思いだ。  桜の下でピクニックや宴会をするという別の楽しみがあることも、日本人が花見好きな一つの理由かもしれない。

コミュニティー
0

 日本人、日系人の高齢者への社会福祉活動を行う西南シニア・シチズンズ・クラブは7日、同センターで新年会と役員就任式を開催した。堀之内秀久・在ロサンゼルス日本総領事をはじめ日系諸団体の代表者、同クラブメンバーおよそ60人が集まり、新年を祝うとともに、カラオケやラッフル抽選会などの余興を楽しみ交流を深めた。

コミュニティー
0

 青森から海を渡り、2007年の二世週祭に鳴り物入りで参加した大型ねぶたが今年、再びグランドパレードに颯爽たる勇姿を披露し、第75回記念を飾る。初参加後も、地元のねぶた熱は冷めず、囃子保存会を設立し、子どもねぶたを作って同祭パレードを盛り上げるなど、大切に温め文化を根付かせた。文化継承という熱い思いは、本場青森の人々の心を動かし、ねぶたの現地制作と、その技術指導を約束された。青森とロサンゼルスが心を1つにして、約2年の歳月を掛けて取り組んだ壮大なプロジェクトがこの夏、結実する。LAねぶた祭の仕掛人である、二世週祭実行委員会、制作者のねぶた師、南加青森県人会、南加ねぶた囃子保存会のそれぞれの代表が、ねぶたに掛ける新年の意気込みを語る。【永田 潤】

特集記事
0

第74回「二世週祭」のリーダーとして世界最大の日系夏祭りを力強くけん引するのは、東京都出身の新一世、岡本雅夫実行委員長。今年の祭のテーマ「レガシーの継承・継続は力」の下、先人が南加日系社会に残してくれた伝統文化を、「祭」という形を通じ、後世だけでなく、多様化する南加の各コミュニティーに紹介する使命に燃える。新一世委員長とあり、日系人と日本人のさらなる絆の深まりにも期待が寄せられている。注目すべき岡本委員長を紹介する。

特集記事
0

 日系の夏祭りで世界最大の第74回「二世週祭」(岡本雅夫実行委員長)の開幕式が13日、小東京の全米日系人博物館で開かれ、新村出・在ロサンゼルス日本領事、海部優子・JBA(南カリフォルニア日系企業協会)ファンデーション会長ら来賓や各支援団体の代表など約150人が参列した。

特集記事
0

 日本政府から昨年秋に叙勲を受けた在ロサンゼルス日本総領事館管区居住の2人の多大な功績をたたえる「叙勲祝賀昼餐会」が8日、モンテベロのクワイエット・キャノンで開かれた。日系社会から参加者約200人が受章者の長年にわたる勲功を称賛し、栄誉ある受章を盛大に祝った。祝賀会は毎年、南加日系商工会議所ファンデーションが主催している。

特集記事
0

 南加青森県人会は12日、小東京のミヤコホテルに約50人の参加者を集め、2014年度総会と新年親睦会を催し、奈良佳緒里会長の6期目続投が承認された。来年の二世週祭で大型ねぶたが参加することが報告され、郷土文化の紹介に誇りを持つメンバーは、晴れの舞台へ士気を高めた。

特集記事
0

 中南米3カ国歴訪を終えた岸田文雄外相が帰途でロサンゼルスに立ち寄り3日、小東京を訪れ日系5団体を視察した。新美潤総領事の案内で全米日系人博物館、ゴーフォーブローク日系兵記念碑、日米文化会館、交番、敬老引退者ホームを訪れ激励した。また日米関係に寄与する諸団体の代表24人と懇談し、長年の活動に謝意を示した。【永田潤、写真も】

 ニュース
0

 ロサンゼルス・ダウンタウンのメトロセンター駅と小東京駅間1・9マイルをつなぐメトロのリージョナルコネクター事業(メトロレール接続)で、ダウンタウンの路線周辺の電気、ガス、水道管などの移動を伴う設備工事が14日、開始された。

特集記事
0

 肺がんのため4日に死去した老舗和菓子店「三河屋」社長で、日系社会の活動家のフランシス・ハシモトさん(享年69)の葬儀が10日、日米劇場でしめやかに営まれた。親友のジャン・ペリー市議をはじめ地元政財界など多方面から約800人が参列し、日系社会のために献身した偉大なリーダーの冥福を祈った。【永田 潤】

特集記事
0

 ロサンゼルス公共事業局とエンジニア局は22日、ダウンタウンにある元ロサンゼルス市警察本部ビル(通称、パーカーセンター)の活用案について、説明会および公聴会を小東京図書館で催した。

特集記事
0

 メトロ理事会は26日、リージョナルコネクター事業(メトロレール接続)の環境アセスメント(EIS/EIR)最終版を、12対0の全会一致で承認した(欠席=マーク・リドリー・トーマス郡参事)。今後は設計・デザイン段階へ入り、早ければ2013年に着工する。

1 2